類sibe
ある日,「化けの花」という歌がmyfolderにあった,
こんな曲入れただろうか,
押すとひかり出した,
ここはセカイ.ᐣ
誰かが歌っている,,.ᐣ
なんだろうか,僕の知らない,みくくん,
ハイライトがなくて,狂っているようだ,,
僕は恐る恐る聞いてみる,
やはりセカイ,,,
化けのセカイ,,,
やはり聞いたことがない,
僕達のセカイでは無いようだ,
それに何より,,
みずきが驚きもしていないのは疑問だ
このセカイはなんのためのセカイなのだろうか,
不気味なみくくんに問いかける,
心の奥底で,,か,
みずきが少しくらい顔をした,
とりあえず今日は返した方がいいかな,,.ᐣ
るいナイスと言われた気がした,
不気味なセカイを停止した後,
僕は化けのセカイのことを考えた,
ひとつ,なぜあのみくくんは不気味で,笑顔でハイライトがないのか,
ふたつ,なんのためのセカイなのか,
みっつ,みずきはなぜ動揺していなかったのか,
すべて分からないことだらけだ,
今日考えるのはやめようと布団に入ってもなかなか寝付けない,,,
なにかわかるかもしれないと,「化けの花」を再生した,















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!