[あなたside]
あれ、その子は………
倒れてた人…?
あってますが覚え方がひどいですよ…。
彼女にはここで社殿のの雑務などをしていただこうと思い、連れてきました。
(ん?社殿……?)
……彼女「そんな話は聞いてない」って顔してるけど…。ほんとに説明した?
そういえばまだだったかもしれません。
(えぇ……)
それに……____。
(え?なんて……?)
あぁ、なるほど。
それなら許可が出るね。
ほら、あなたの下の名前さんも入って入って。
そろそろ晩御飯できるからさ。
はっ、はい!
お邪魔します…!
[odside]
ごっはん〜、ごっはん〜♪
と言いながら襖を開けると
…あ。お邪魔してます。
ご飯と共にこの前助けたあの子がいた。
え、なんでいるのだ!?
まさか……誰かに拉致されたとか!?
え、いや…。違くて…
拉致呼ばわりとはひどいですね…。
あっはは、拉致かぁ…。
すごいね、想像力が(笑)
そうだね、事情は全員揃ってからにしようか。もう少ししたらみんな来るでしょ。
[あなたside]
気づけば全員揃い、美味しそうな夕食が盛られた。
それでは手を合わせて〜!
いただきますなのだ!
いただきま〜す。
いただきます!
いただきます。
いただきまーす。
…いただきます。
いただきまーす。
いただきます。
いただきます。
い、いただきます…!
ん〜♪
さもしゃんが作るご飯は美味しいのだ!
(この子、幸せそうにご飯食べるな…。)
喜んでくれて良かったよ。
近くの沢でいい鮭が取れたからね。
流石は鮭シバきの達人…。
あなたの下の名前さんも。
どうかな、お口にあった?
は、はいっ!
とっても美味しいです…!
良かったね〜、さもさん。
(もぐもぐもぐ)
口に食べ物を入れたまま話さないでくださいね。
あっ、すみません。
(ゴクッ)
ハハッ、怒られてやんの〜。
ぼくの水…。
どこ…?
あぁ…あそこにあるの、違う?
これはおどろくのなのだっ!
うたしゃんのはあれじゃないのだ?
あ、あった。
(ゴクゴクッ)
はー、冷たい水は美味しい…。
はーい、おかわりいる人ー。
ご飯と味噌汁はありますよー。
はいはいはいっ!
俺もー。
俺はいいかな。
同じく。
あなたの下の名前さんはどうしますか?
おかわり、できますよ?
え、えと……。
じゃあお味噌汁をちょっとだけ…
ぼくも味噌汁だけ欲しいな。
俺はご飯だけー。
はい、わかりました。
じゃあ入れてきますね。
手伝いますよ。
食器片付けに行くか…。
そうだね。
わちゃわちゃとした夕食が終わり、残っているメンバーにはあたたかいお茶の湯呑みが渡された。
さて…と。
お風呂とかに入ってる人もいますが、軽くこの家の仕組みとか仕事の内容とかを説明しておこうと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〒お風呂組〒〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はーーーー…。
生きかえるぅ…。
ちょ、押すなって!
こけるだろ!!
遅いのが悪い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
……zZZ
うたいさーん。ちゃんと起きなー。
風邪引くよー。
お茶が美味しいのだぁ…。
おどろくさんななさんも説明してくださいね?
あいよー。
わかった!任せて欲しいのだ!
(なんだろう…。どことなく不安だ。)
まず、ここは神苑と呼んでいます。いわゆる一般的な住居となる部分ですね。
二階建てと屋根裏部屋という感じで、一階は囲炉裏とか土間とか、生活に必要なスペースですね。
2階には各自の部屋があるのだ!
屋根裏は…ものがいっぱいあるからかくれんぼに最適なのだ!!
…かくれんぼ?
ひっ……じ、冗談なのだ!
楽しそうだと思っただけで…。
(さては楽しんでるな…かくれんぼ。)
そこの階段登って東が女子部屋…といっても今はおどろくさんだけだな。西側が男子部屋だ。
あ、そうそう。
2階の東側に一部屋、あなたの下の名前さんの部屋もご用意してますよ。
え、いいんですか…?
自分なんて屋根裏でも…!
それはおどろくが許さないのだ!
せっかくなら女子トークでもするのだ!
え、あ…はい。
じゃあ2階にお部屋もらいます…。
ありがとうございます。
じゃあ次は社殿…千縁神社について説明しますね。
あなたの下の名前さんにはここで働いてもらいます。
へえ…。
主な仕事は掃除とかおみくじ作りとか…になるのかな?
そうですね。ただ___ができるようであれば仕事は増えるでしょう。
え?いま…なんて言いました?
うまく聞き取れなくて…。
あぁ……明日実際に神社に行った時に説明しますね。
???
はい…。
詳しい説明や何気にまだしていないおどろくたちの自己紹介もそこでするの?
そうですね。自己紹介するならみんないた方がいいですよね?
うん!せっかくならみんなで行くのだー!
はいはい、ではそのようにみんなに伝えておきますね。
(仕事ができる人だ…。)
その時、部屋の襖が開いた。
お風呂、上がったぞー。
次は…残りの男子組かな。
入ってきな〜。
うたいさんここで寝たら風邪ひくよ。
さっさと風呂入ってこい。
そう言いながら頭をペチペチする2人。
3秒後くらいに「うーーー…」という声が返ってきた。
あなたの下の名前ちゃんはどうするのだ?
おどろくと一緒に入る?
うーーん……いいのですか?
うん!じゃあ最後に一緒に入るのだ!
そうして夜が更けていった……。
次のお話までしばらくお待ちください。
絶賛鋭意制作中です。
いいねして作者を応援しましょう!
続きはまだありません
アプリなら
お気に入り作品の更新をPush通知で受け取ることができます!
「ng」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- ノンジャンル

わたしたちの軍事日記
時は2xxx年 、世界は混沌に包まれた 。 戦争も飢餓も消えたこの世界に 、 突如として膨大な資材と力を 有する国が生まれたからである 。 先導者も生態系も何もかもが 謎な彼らは 、一体何が目的なのか 。 ___ それは 、自分勝手な '' 世界征服 '' … ?
favorite 9grade 9update 2026/05/14 - ファンタジー

転生したら暗殺教室の生徒でした
lock フォロワー限定favorite 55grade 29update 2026/05/14 - ファンタジー

総統サマは秘密主義【実シ兄者】
lock フォロワー限定favorite 8,990grade 2,210update 2024/07/12 - コメディ

俺より従者の方が強かった件【shk】
ある日、俺たちの国が奇襲された shk「お前は早く逃げろ」 「大丈夫です!銃弾40発なら耐えれます!」 shk「お前なんで今まで雑用してたんだよ()」 俺より従者の方が強かった件 引き継いでくれた⬇ https://novel.prcm.jp/novel/2hUeWnmiJssN90qBNKO1
favorite 601grade 215update 2024/08/02
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。