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第9話

ー南那ー 夕食
41
2026/02/06 08:50 更新
[あなたside]








???
あれ、その子は………

















sm
倒れてた人…?











ng
あってますが覚え方がひどいですよ…。
ng
彼女にはここで社殿のの雑務などをしていただこうと思い、連れてきました。
あなた
(ん?社殿……?)
sm
……彼女「そんな話は聞いてない」って顔してるけど…。ほんとに説明した?
ng
そういえばまだだったかもしれません。
あなた
(えぇ……)
ng
それに……____。
あなた
(え?なんて……?)
sm
あぁ、なるほど。
それなら許可が出るね。
sm
ほら、あなたの下の名前さんも入って入って。
そろそろ晩御飯できるからさ。
あなた
はっ、はい!
お邪魔します…!

[odside]















od
ごっはん〜、ごっはん〜♪
と言いながら襖を開けると
あなた
…あ。お邪魔してます。
ご飯と共にこの前助けたあの子がいた。
od
え、なんでいるのだ!?
まさか……誰かに拉致されたとか!?
あなた
え、いや…。違くて…
ng
拉致呼ばわりとはひどいですね…。
sm
あっはは、拉致かぁ…。
すごいね、想像力が(笑)
sm
そうだね、事情は全員揃ってからにしようか。もう少ししたらみんな来るでしょ。
[あなたside]
気づけば全員揃い、美味しそうな夕食が盛られた。
od
それでは手を合わせて〜!
od
いただきますなのだ!
sm
いただきま〜す。
tt
いただきます!
ng
いただきます。
nn
いただきまーす。
ut
…いただきます。
bl
いただきまーす。
sh
いただきます。
af
いただきます。
あなた
い、いただきます…!
od
ん〜♪
さもしゃんが作るご飯は美味しいのだ!
あなた
(この子、幸せそうにご飯食べるな…。)
sm
喜んでくれて良かったよ。
近くの沢でいい鮭が取れたからね。
tt
流石は鮭シバきの達人…。
sm
あなたの下の名前さんも。
どうかな、お口にあった?
あなた
は、はいっ!
とっても美味しいです…!
nn
良かったね〜、さもさん。
(もぐもぐもぐ)
sh
口に食べ物を入れたまま話さないでくださいね。
nn
あっ、すみません。
(ゴクッ)
bl
ハハッ、怒られてやんの〜。
ut
ぼくの水…。
どこ…?
af
あぁ…あそこにあるの、違う?
od
これはおどろくのなのだっ!
うたしゃんのはあれじゃないのだ?
ut
あ、あった。
(ゴクゴクッ)
はー、冷たい水は美味しい…。
ng
はーい、おかわりいる人ー。
ご飯と味噌汁はありますよー。
od
はいはいはいっ!
tt
俺もー。
bl
俺はいいかな。
af
同じく。
sh
あなたの下の名前さんはどうしますか?
おかわり、できますよ?
あなた
え、えと……。
じゃあお味噌汁をちょっとだけ…
ut
ぼくも味噌汁だけ欲しいな。
sm
俺はご飯だけー。
ng
はい、わかりました。
じゃあ入れてきますね。
sh
手伝いますよ。
bl
食器片付けに行くか…。
af
そうだね。


















わちゃわちゃとした夕食が終わり、残っているメンバーにはあたたかいお茶の湯呑みが渡された。
ng
さて…と。
お風呂とかに入ってる人もいますが、軽くこの家の仕組みとか仕事の内容とかを説明しておこうと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〒お風呂組〒〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
tt
はーーーー…。
sm
生きかえるぅ…。
af
ちょ、押すなって!
こけるだろ!!
bl
遅いのが悪い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ut
……zZZ
nn
うたいさーん。ちゃんと起きなー。
風邪引くよー。
od
お茶が美味しいのだぁ…。
sh
おどろくさんななさんも説明してくださいね?
nn
あいよー。
od
わかった!任せて欲しいのだ!
あなた
(なんだろう…。どことなく不安だ。)
ng
まず、ここは神苑シンエンと呼んでいます。いわゆる一般的な住居となる部分ですね。
ng
二階建てと屋根裏部屋という感じで、一階は囲炉裏とか土間とか、生活に必要なスペースですね。
od
2階には各自の部屋があるのだ!
屋根裏は…ものがいっぱいあるからかくれんぼに最適なのだ!!
sh
…かくれんぼ?
od
ひっ……じ、冗談なのだ!
楽しそうだと思っただけで…。
あなた
(さては楽しんでるな…かくれんぼ。)
nn
そこの階段登って東が女子部屋…といっても今はおどろくさんだけだな。西側が男子部屋だ。
sh
あ、そうそう。
2階の東側に一部屋、あなたの下の名前さんの部屋もご用意してますよ。
あなた
え、いいんですか…?
自分なんて屋根裏でも…!
od
それはおどろくが許さないのだ!
せっかくなら女子トークでもするのだ!
あなた
え、あ…はい。
じゃあ2階にお部屋もらいます…。
ありがとうございます。
ng
じゃあ次は社殿…千縁セヨ神社について説明しますね。
ng
あなたの下の名前さんにはここで働いてもらいます。
あなた
へえ…。
nn
主な仕事は掃除とかおみくじ作りとか…になるのかな?
ng
そうですね。ただ___ができるようであれば仕事は増えるでしょう。
あなた
え?いま…なんて言いました?
うまく聞き取れなくて…。
ng
あぁ……明日実際に神社に行った時に説明しますね。
あなた
???
はい…。
od
詳しい説明や何気にまだしていないおどろくたちの自己紹介もそこでするの?
ng
そうですね。自己紹介するならみんないた方がいいですよね?
od
うん!せっかくならみんなで行くのだー!
sh
はいはい、ではそのようにみんなに伝えておきますね。
あなた
(仕事ができる人だ…。)
その時、部屋の襖が開いた。
tt
お風呂、上がったぞー。
sm
次は…残りの男子組かな。
入ってきな〜。
af
うたいさんここで寝たら風邪ひくよ。
bl
さっさと風呂入ってこい。
そう言いながら頭をペチペチする2人。
3秒後くらいに「うーーー…」という声が返ってきた。
od
あなたの下の名前ちゃんはどうするのだ?
おどろくと一緒に入る?
あなた
うーーん……いいのですか?
od
うん!じゃあ最後に一緒に入るのだ!
そうして夜が更けていった……。



次のお話までしばらくお待ちください。
絶賛鋭意制作中です。

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