第8話

ー禄ー 新居
67
2026/02/05 09:21 更新
[ng side]
困ったようにこちらを見る彼女。















どうやら、すぐに受け入れてはくれな_____
あなた
あ、じゃあ………
おねがいしますっ!

























ng
え?













あなた
え?やっぱりダメですか……?
ng
いや全然いいんですが……













なんだろう……この子の将来が心配になってきた。
ng
じゃ、じゃあ案内しますね。
ついてきてください。
ng
しんどいとかあれば声かけてもらっていいですので
あなた
はい!よろしくお願いします!


















ng
(読めないな…この子…。)














[あなたside]
あなた
(なんか、泊めてもらえそうだし…
仕事あるみたいだし…。
しばらくはここにいるか…。)
あなた
(せっかくならもっと詳しい話
聞きたいな…)
あなた
あの、泊めてもらえるところって
どんなとこですか?
ng
そうですねぇ……
いろんな人がいますよ。
ng
まだ会ったことない人が
いるかもしれませんね。
あなた
へぇ〜
あなた
(どんな人なんだろうな、
何人くらいかな?)











ng
……この辺から山道に入りますが、
その荷物で行けそうですか?
あなた
………どんくらい険しいですか…?
ng
その荷物じゃ明日の朝に着くくらいには
険しいですね。
ng
良ければお持ちしましょうか?
あなた
いいんですか!?
ありがとうございます!
ng
よっ、と…。
じゃあ行きましょうか。
あなた
はい!









三時間後…
あなた
あ、あとどれくらいですか……?
ng
そうですねぇ……。
あ、もう少しかと思いますよ。
ng
あれです。あのやけに大きな建物です。
あなた
え………


















あなた
おっきい……
(いやデカすぎでしょ数人で住んでも余るよこれ)
ng
さぁ、入りましょうか。
部屋まで案内いたしますよ。
???
あっ、おかえり〜





















???
あれ、その子は…
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