りうらside
L
あのさ、まろ
I
ん?
L
……まろにとっていむはどんな存在?
I
……
L
ッ……
聞いちゃった
I
は?なに急に
L
ぁ、いや……ちょっと気になって……
……少し怒ってる?
I
……
I
……どんな存在か……うーんなんやろ……
L
無理だったら答えなくていいんだよ
I
……いや……
I
ほとけは俺にとって
I
”弟のような存在”やな
L
えっ……
I
ん?
L
い、いやそうなの……、?
I
?、他に何がある?
L
え、いやす、好きな人……とかッ
I
好きな人?
I
んーまあ、昔から一緒におるでなぁ
I
家族として好きやな
ぇ、ぁッそうだったんだッ……
いむとまろ、完全に両思いだと思ってた……ッ
L
じゃあッまろは好きな人、いるのッ、?
自分の口が止まらない……ッ
I
なんやねん、さっきから
L
えっッ、いやッ……
さすがにまずいかッ
I
……お前こそ、おるん?
L
へっッ?⸝⸝
I
今日、クリスマスどうするかって言っとったけど、お前は誰かと過ごすん?
L
いや、誰とも予定はないけど……
だって今までクリスマスは一人で過ごしてきたから……
去年、いむとまろと過ごせて幸せだったな
I
ふーん……
L
な、なにッ……
少しだけ口角が上がったのは気のせい、?
I
じゃ、俺と二人で過ごそ
L
えっ……ッ、?
L
それはどういう……ッ
L
それってつまりッ……
えっッ……そういうことだよねッ
I
好きだ、俺と付き合ってくれ
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第9話 # 8
スポットライトでみんなに広めよう!
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