
1番目_。1番早く生まれた。
ふざけるのが大好きで、実は色々と考えている。
ママからしたら、"間違えて生まれた"。ママからは、「お前なんか生まれてもすぐ捨ててやる。」と、鉄パイプで何度も何度も殴り潰された。かわいそうな一人

2番目_。同じく2番目に生まれた。
ママが嫌い。ふざけるのも嫌い。3番目を溺愛していた人。
ママに会ったことがあるが、生まれた時、ハサミで体を切り刻まれた。泣いても手を止めなかったため、1番目と同じく、目が赤色になり死んだ。

3番目_。同じく3番目に生まれた。
何があろうと笑顔を絶やさない。胸も玉もない。(本当に書いてあったんだって!!!)
お金の為に、自ら孕まされた(生まれた)。殺すのを前提に作られたのが3番目。ママからは、「二度と私の所に来ないでね。」といわれておる…ママふざけんな((

4番目_。4番目に生まれタ。
??こ___を__し_そう__から__い。
???

5番目_。5番目に生まれた。
6番目とは双子の兄の方。あんまり似てないと言われてる。
5番目は、まだ生きているが、カンシ(みんなを殺す生き物)が足を取ったため、足が無い。

6番目_。6番目に生まれた。
5番目とは双子。弟の方。本当の名前は「ショウタ」。なので男…うん。
腕が無い












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。