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第2話

食事にて
玲央
玲央
早く食堂に行こう
優斗
優斗
爽も早く(つ´・ω・`)っ
僕
先行ってて
2人「(*´ω`)ゞラジャ」


トコトコ(((((*´・ω・)
僕
(´Д`)ハァ…行ってくれた
僕
僕と一緒だと2人まで無能扱いされるのに
僕
行くか
でも行かないと



トコトコ(((((*´・ω・)


|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ
僕
失礼しますお待たせ致しました
トントン
トントン
( •´д•` )チッ
無能なんだから他の奴よりも早く来たらどうなんだ
それに無能なんか待ってない
玲央
玲央
ちょっトントンそれh
僕
すみませんでした無能なんかが待って
貰っていたことを深くお詫び申し上げます(^^)
((ボソッ…大丈夫だから僕は平気だから
トントン
トントン
そうか
ゾム
ゾム
無能なんてどうでも良くね?
早く飯食おうぜ
グルッペン
グルッペン
そうだなでは全てのめぐみに感謝しいただきます
トントン
トントン
はい皆の分
そこに出されたのは皆のご飯


幹部のご飯…有能な幹部達のご飯


もう言わなくても分かるだろう?


そう僕にご飯なんてないんだ


僕に食べていい食べ物なんてこの城の中にはない


何時からだろう


薬と街の人たちからの差し入れで飢えを凌いできたのは


そのおかげか空腹を感じなくなった
僕
それでは無能はここで失礼させていただきます
僕
ペコリ((・ω・)_ _))




部屋にて──
僕
はぁ疲れた
彩
大丈夫?
僕
うんありがとう
彩
ヾ(・ω・`)ネェネェ
僕
なーに?
彩
こんな国捨てて僕と旅に出ようよ
僕
それは無理かな
彩
何で?
無能扱いされてるんだよ?
挙句にはサンドバックにまで
こないだなんて腹部を刃物で刺されてたのに
僕
いいんだよ
僕が自ら無能になってるんだから
それに僕がここから居なくなったら
ただでさえ無能で迷惑をかけてるのに
より迷惑かけちゃうでしょ?
彩
でも





──────────────────────────────────
ここで切っていくぅ


まぁ今回短いのはめんどゲフンゲフン


新たな小説を作るからです


相方さんに怒られそうやけどまぁ諦めよう( ˇωˇ )