てことで、一旦堕姫ちゃんと作戦会議
そんな会話をしていると、堕姫ちゃんはすっと立ち上がって私の方を向いた
堕姫ちゃんは、そう言って窓から飛び出した
No side
堕姫は、自身の部屋を後にして、鯉夏という美人で評判の花魁の元へ向かった。
花魁の元へ着くと、堕姫はすぐさま帯を出して鯉夏に近づいた
そのまま、鯉夏花魁は声を出す間もなく帯に取り込まれてしまった
No side 終
堕姫ちゃんの気配を探って走ると、暗い部屋にたどり着いた。
しかしそこには堕姫ちゃんだけでなく、耳飾りの小僧もいたのだ。
しかも堕姫ちゃんの帯に女の人くっついてるし
堕姫ちゃん質問多いな、答える暇ねぇじゃん
マジでなんなんこいつ
無惨様が嫌う理由もわかっちゃうねー













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!