あなたとまた付き合い始めて、また今日も朝起きて隣を見るとあなたの顔がある。
自然と手が伸びる。
『幸せだなぁ、』
あなたと離れていた期間、俺は本当に心もすべてが壊れていた。
ただ言われたことをその通りにやる。
操り人形みたいな生活をしていた。
ご飯もカップラーメンや冷凍食品ばっかで、本当にいつ死ぬかわからない状態だった。
だけど、こうしてまたあなたがそばにいて、好きって言ってくれて、
今までの俺がすべて無かったかのように今は生き生きとしている。
周りにいるメンバーや、スタッフさんSixTONESのファン、みんなからもよく言われる。
それだけ、あなたの存在が俺の中で大きいことに今更ながら気が付いた。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!