どうもこんにちは、
リトア・メルトリアと申します。
現在、私は死を覚悟しました。
リトアの次回作(来世)にご期待ください__☆
というネタはベットにでも置いといて。
本当に今日の私は不運すぎる。
どうしてまた御一行様来るの??
ねぇなんで??どおして????
そんなに私を(精神的に)殺したいの??
心の中でハテナマークを沢山浮かべつつ、
おかしくない程度に隠れながら様子を伺う。
店内には某神様…もとい「パト」がいて、
そこには専属神と従属?がいる。
いくら気配を変えているとはいえ、
メルトリア一族自体が特徴的な気配だから
うっかり気づかれる可能性がある。
本当に最悪だ…!!
実は私、ソフィア・ターフェアイトはちょっと苦手なのだよ。
今は理由言わんけど。
ちょっと個人的には、
僕のこっちのお顔は知られたくねーですわ。
ふと、疲れ果てた私は考えた。
「もうどうなってもよくね?」と。
今の私は「メルト」という一般人、
「リトア・メルトリア」ではない。
あ、なんだか行ける気がしてきた()
というわけでメルト、逝っきまーす!!
安心して、私は思い出にはならないから。
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時間軸云々が気になっている読者諸君、
ここでありがたーい情報をあげよう。
え?どういうことだって?
詳しいことは専門に投げるに限る、
この話の最後に専門のやつの解説を用意しよう。
とりあえず以前起きたことを話すと、
俺はエウレカ帝国陣営と関わったことがあり、
そこの主と少しばかり言葉を交わした。
まぁ、あれだね…例の催しもの?の時だ。
そして今、全力で避けているということだ☆
さて、どうしてここで雑な話をしたかと言うと…
その時間を使って会計を済ませて店を出たからさ!!
いやね、直視もしたくなかったからさ?
実況とかも出来ないんよね、許して?
強いて言うならあそこの主がキモかわいいを超えたキモかわいいグッズを大量に買おうとしてたのを止めてたくらいかな。
ミ=ゴといい勝負しそうなキモかわいいを超えたキモかわいいだった。
ミ=ゴが何か分からない?クトゥルフ神話界隈の非常食系なマッドサイエンティストとでも思いなさい。
ちなみにハイテクノロジーや細長い銀色の筒とかって単語が出るならミ=ゴがいる確率は高いよ、
実際、前に銀色の筒コーナーでミ=ゴ見かけたし…。
懐かしい、確かミ=ゴを味方にしたくてAPPロールしたこともあったな…。もろちん失敗したけど。
気持ち悪いと言われても仕方ない笑い声を抑えながら、
私は帰り道を歩く。
このまま帰宅して、俺はゲームをするんだ!
諸君、私は失敗した。
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やめて!エウレカ帝国と関わりたくなくて逃げてるリトアに王様自身が近づいたら、
ずっと心臓バクバクしてるリトアの精神はバラバラに砕けちゃう!
お願い、死なないでリトア!
あんたが今ここで倒れたら、買ったグッズや部屋の戦利品たち、あんたの秘密とかどうなっちゃうの?
あいにく正体はバレてない。ここを耐えれば無事に帰れるんだから!
次回「リトア・メルトリア死す」
人はそれを、フラグというのでは?
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【追記 解説】












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。