第18話

第16話 サブカル系リトア・メルトリアの命運
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2025/08/21 02:14 更新
どうもこんにちは、
リトア・メルトリアと申します。
現在、私は死を覚悟しました。

リトアの次回作(来世)にご期待ください__☆




というネタはベットにでも置いといて。

本当に今日の私は不運すぎる。
どうしてまた御一行様来るの??
ねぇなんで??どおして????
そんなに私を(精神的に)殺したいの??


心の中でハテナマークを沢山浮かべつつ、
おかしくない程度に隠れながら様子を伺う。


店内には某神様…もとい「パト」がいて、
そこには専属神と従属?がいる。

いくら気配を変えているとはいえ、
メルトリア一族自体が特徴的な気配だから
うっかり気づかれる可能性がある。
本当に最悪だ…!!
リトア・メルトリア
(くそっ、それによりにもよって何でソフィアがいる時にこうなっちまうの??なんで??)
実は私、ソフィア・ターフェアイトはちょっと苦手なのだよ。
今は理由言わんけど。

ちょっと個人的には、
僕のこっちのお顔は知られたくねーですわ。



ふと、疲れ果てた私は考えた。
「もうどうなってもよくね?」と。
今の私は「メルト」という一般人、
「リトア・メルトリア」ではない。

あ、なんだか行ける気がしてきた()


というわけでメルト、逝っきまーす!!
安心して、私は思い出にはならないから。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


時間軸云々が気になっている読者諸君、
ここでありがたーい情報をあげよう。

え?どういうことだって?
詳しいことは専門に投げるに限る、
この話の最後に専門のやつの解説を用意しよう。

とりあえず以前起きたことを話すと、
俺はエウレカ帝国陣営と関わったことがあり、
そこの主と少しばかり言葉を交わした。
まぁ、あれだね…例の催しもの?の時だ。

そして今、全力で避けているということだ☆



さて、どうしてここで雑な話をしたかと言うと…
その時間を使って会計を済ませて店を出たからさ!!
いやね、直視もしたくなかったからさ?
実況とかも出来ないんよね、許して?

強いて言うならあそこの主がキモかわいいを超えたキモかわいいグッズを大量に買おうとしてたのを止めてたくらいかな。
ミ=ゴといい勝負しそうなキモかわいいを超えたキモかわいいだった。


ミ=ゴが何か分からない?クトゥルフ神話界隈の非常食系なマッドサイエンティストとでも思いなさい。

ちなみにハイテクノロジーや細長い銀色の筒とかって単語が出るならミ=ゴがいる確率は高いよ、
実際、前に銀色の筒コーナーでミ=ゴ見かけたし…。

懐かしい、確かミ=ゴを味方にしたくてAPPロールしたこともあったな…。もろちん失敗したけど。
リトア・メルトリア
ふふ…ふふふ………
(いやー、こんなに買っちまったよ…!)
気持ち悪いと言われても仕方ない笑い声を抑えながら、
私は帰り道を歩く。
このまま帰宅して、俺はゲームをするんだ!




パト
すみませーーーーん!!!
そこの 金髪 の人ー!!!



諸君、私は失敗した。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

やめて!エウレカ帝国と関わりたくなくて逃げてるリトアに王様自身が近づいたら、
ずっと心臓バクバクしてるリトアの精神はバラバラに砕けちゃう!

お願い、死なないでリトア!

あんたが今ここで倒れたら、買ったグッズや部屋の戦利品たち、あんたの秘密とかどうなっちゃうの?

あいにく正体はバレてない。ここを耐えれば無事に帰れるんだから!






次回「リトア・メルトリア死す」


リトア・メルトリア
勝手に殺すな!!!
私は生き残ってみせるからな!!!
人はそれを、フラグというのでは?



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

【追記 解説】
作者
どうもこんにちは。
解説コーナーを忘れてた作者です。
作者
簡単に言うと、
この話は僕らの神話のあとの話です。
作者
ちなみにこの話のリトアちゃんは、
原作リトア様とは違います。
作者
だから多分リトアVS琴歌は起きてません。
起きてても平和?じゃないですかね。
(まだそこの構成が終わってないから未確定)
作者
その他にも質問とかがあったらコメントよろしくお願いします。
アンチコメはやめてね。以上

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