家にいた者は、一人を残して全員たおした。
殺してはない。軽く二日くらいは目覚ませないだろうなくらいにしといた。
気配もなく後ろに母が立っていた。
目の前には何度も死線をくぐり抜けた猛者がいる。
一方その頃
カキン!
私の槍の持ち手を切った…?
素手で戦えばいいか。
久々に本気出そう
ドッ!
母は刀を振り下ろした
ガッ
ドゴーン!
バァン!
ドサリ
後ろに銃を持った人間が立っていた
ゲシッ
父母は部屋から出ていった。
まずい、意識が遠のいて……
ドサっ
あー、私の人生ほんとに…
意味あったのかな、
無理だ。散々斬られた上に撃たれたんだから、どうあがいたって生きれるはずがない。
タイトル回収ってこんな感じでいいのか?
by作者
頼む、頼む頼む頼む!!死ぬなあなた!!
まだ、俺の気持ちも伝えてねぇのに!!
「好きだ」って、伝えてねぇのに…!
は〜いかなり重い内容になっちゃったけど!
次回は文次郎がなぜあなたちゃんを好きになったか!文次郎目線の過去回想です!

はい、三郎が圧倒的だったので三郎の夢小説にします。
アンケート答えてくれてありがとうございました!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。