第3話

用語・世界観説明
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2026/04/02 10:16 更新
NRC
かつてとある学園があった場所を中心に7つの都市国家のある大陸。都市国家はハーツラビュル、サバナクロー、オクタヴィネル、スカラビア、ポムフィオーレ、イグニハイド、ディアソムニアがある。各都市国家の名前はかつての学園の寮の名前が元になっている。中心地ノクティレアは名前の無い寮があったとされ、都市の名前は投票で決められた。
中心地、ノクティレアは灯火の旅の聖地とされ、黄金の血を代々受け継ぐ者たちが住まう都市である。

とある伝承
『12の祝福が月に捧げられる時
人々は時を逆行する
12の祝福が太陽に捧げられる時
人々は未来を見るだろう。
12の祝福を永遠に抱きしめた時
12の英雄は終わりを告げ、12の命は在るべき場所へ還るだろう』
NRCが都市国家を抱える大陸として機能し始めた頃にとある神職者が聞き届けた信託。これを元に、選ばれた者たちが旅をしている。

灯火の旅
祝福を灯すための旅。黄金の血を宿す者が主導する。
(リーダーとなる者はルーレット、又は立候補で決定します)

英雄
信託に選ばれた者たち。信託に選ばれた者の血は輝く黄金に変化する。信託に選ばれても必ず祝福を灯す旅をしなければいけないわけではない。

輝く黄金の血(黄金の血)
英雄の体に流れる血。代々受け継がれている場合と後天的に変化する場合がある。

共同体
英雄と命を分ける者、英雄1人につき1人いる。英雄と痛覚と命を共有している。この者も信託に選ばれ、英雄と共同体はお互いが命を分ける者であることが直感でわかる

英雄と共同体は対になる存在で、共同体は英雄の心の痛みや肉体への苦痛を半分受け持つ存在な為、英雄は共同体が居ないと強い負荷等で壊れてしまう

信託
神からのお告げ。選ばれた者は英雄または共同体となる

英雄の予言
灯火の旅に参加した英雄に与えられる予言。それが何を意味するのかは解明されていない。

原初の12英傑
世界の均衡を保つ為に祝福を作った存在。祝福を作った後、英傑達は行方をくらませた。

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