第18話

 # 第二章 『 過度な崇拝行為 』
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2025/02/16 09:00 更新








  # 『 過度な崇拝行為 』 ¦ いっぱい 。




  ⤸ 💙 side


I __ 💙
 おい  、りうら ッッ  ! ! ? 


 つい 、荘叫んだ 。



 何故か 。 そんなの 、りうら が危うい状態だと
 すぐさま悟った殻 。

 ないこ 越しに見える りうら の瞳は 、
 焦点が合っていなく 虚ろだった 。


I __ 💙
 ッ  …  おい  、ないこ  ! ! 
I __ 💙
 御前何やっとん  ! ? 


 周囲にある 薔薇の蔓なんて気にせず 、
 ずかずかと近付く 。
 ないこ の背後に周り 、肩をがっと掴んで引き剥がす


 🩷
 ッ  …  、 



 勿論 、直ぐに引き剥がれた 。


I __ 💙
 はぁ  … 


I __ 💙
 なぁ  、ないこ  。
 なんで りうら はこんなに血だら ___ 




 🩷
 やだ  ッ  まだ  …  まだ飲むの  …  っ 


I __ 💙
 …  は  ? ? 


 『 まだ 飲む 』 ? ?


 なんや其 、血か ? んな吸血鬼みたいな …


I __ 💙
 って おい  ! ! 
I __ 💙
 ないこ  ! 御前 りうら に近付くな  ! 


 今近付いたりしたら 、まずい亊になる 。


 直感的に荘思った俺は 、ないこ の頭を後ろ殻
 思いっきり殴った 。




 … 否 、殴っちゃった (


 🩷
 う"  …  っ  ( どさっ 


I __ 💙
 …  やべ  ( 


 ほんの少し唸って身体を横に倒す ないこ 。


 確かに後頭部殻殴った卦度 ! ! ! ⟵


I __ 💙
 そんな倒れなくて良いじゃぁん  … 


 
 めそめそ 、なんて効果音が付く様な顔をしながら
 俺は魔法で ないこ と りうら を包み 、布団へと 
 寝かしつけた ___ 。






  ⤸ 🩷 side


🩷 
 ッ  、ん  …  、 ? 


 何か 、暖かさを感じふと目が覚める 。


 L __ ❤️
 …  ぁ  、ないくん おはよ 


🩷 
 へ  、りうら  …  ? 


 L __ ❤️
 うん  、りうら だよ  。
 お腹いっぱいなった ? 


🩷 
 お腹  …  ? 


 起きて早々荘言われ 、クエスチョンマ ー クを

 頭に浮かべ乍考える 。


 そういえば 、眠る前にあった異様な空腹感は
 消え去っていた 。


🩷 
 …  ぅん  、いっぱい 


 L __ ❤️
 、そっかぁ  …  、 


 っ …… ?


 物凄い 、甘ったるい声 … 。

 ぇ 、まって心做しか目がやばいことになってる
 気がするんだけど ((


 I __ 💙
 りうら  、御前優越感に浸んな  。 


 L __ ❤️
 っあだ  、ッ 


🩷 
 ぁ  、まろ  …  。 


 I __ 💙
 よぉ  、目ぇ覚めたか  ? 


🩷 
 うん  、お陰様で  …  ? 


 I __ 💙
 ふはっ  、w 
 なんで疑問形なんよ w 
 


 なんとなく … ? ()


 正直 、今なんで俺が此処で横になっていたのかも
 わからない殻 … 


 否 … うっすらとしか 、記憶に残ってない 。

 完璧に何があったのか 、全く言葉にする亊が
 出来ない 。


🩷 
 …  、 


 L __ ❤️
 ちょっと  、まろ  ! ? 


 I __ 💙
 あ"  ? 


 L __ ❤️
 なんで ないくん 追い詰めてんの  ! ? 
 L __ ❤️
 後俺の頭殴った 謝罪しろ  ! !  ⟵ 


 I __ 💙
 は  ~  ? 
 なんやねん 、謝罪て 。 
 I __ 💙
 御前の変な癖が進行しとった殻 
 止めてやった岳やろ
 I __ 💙
 逆に感謝せぇよ  、 


 L __ ❤️
 なんでよ  、りうら 何も感謝する亊 
 されてない殻 。 
 L __ ❤️
 ほんと頭大丈夫そ  ? ? 


 I __ 💙
 もっかい引っ叩いたろか くそがき  。 


 L __ ❤️
 現行犯で逮捕するよ 犯罪者  。 



 そんな会話を 、今日も懲りずに繰り広げる2人 。


 お互い楽しそうだしいっか 、と
 殴り合いになる迄放置 。 ⟵




 … 決して仲介するのが面倒だという亊では無い 。


 I __ 💙
 ……  ( 振向 


🩷 
 、 ? 

 なんで此方向いて …


 I __ 💙
 な  ~  ぁいこたぁぁぁん  …  ( 涙 


🩷 
 ぅげっ  、 


 I __ 💙
 りぅら が虐めてくる  ~  ! ! ! 
 I __ 💙
 後 今うげっつったろ ないこ 御前  。 


🩷 
 な  、なんのことだろ  … 




 ぽえぼ で俺に助けを求め乍走ってくる成人男性 。

 とてつもなくイタイようなイタイような (



 因みに まろ が此方の世界で何歳なのかは全く
 知らない ⟵



🩷 
 其依  ! ! 2人とも喧嘩は駄目  ! ! 
 2人ともお互い謝る亊 ! 


 I __ 💙
 ぅぇえ  ! ? 其処は まろ の亊
 庇ってくれるんじゃないの ! ! ? 


 L __ ❤️
 やっぱりね  、ないくん は まろ 依も 
 りうら のが好きって亊でしょ 


 半ドヤ顔を浮かべる くそがき を置いて俺は
 布団の中殻出る 。


🩷 
 もぉほら  、俺も体調が万全じゃ 
 ないんだから … 


 L __ ❤️
 じゃあなんで今ベッド殻出たのさ 


 I __ 💙
 ほんまに  、寝てればええねんに  。 


🩷 
 …  、 
🩷 
 ( なんだ此奴等  …  ) 


 って 違うの 、俺が言いたいのは 。

 一刻も早く此腐りきった空気殻離れたいんだって 。

 だからあの実験所があった森に戻りたい訳で … 


🩷 
 …  ね  、今殻外行こ  。 



 荘と決まれば即こうど ___ 





 I __ 💙
 却下  。 


🩷 
 は  ? ? 




  NEXT ___




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