第24話

 # 第二章 『 過度な崇拝行為 』
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2025/04/13 09:00 更新








  # 過度な崇拝行為 ¦ 幸せ 。




  ⤸ 🩷 side


 馬車を襲って約30分 。


 りうら の馬車物色も終え 、俺達には仲間が一人
 増えていた 。


🩷 
 いむ  ~  ! ! !  ♡♡ 


 H __ 🩵
 んゎ  、っ   
 H __ 🩵
 ないちゃんもハグしたい気分 ? ?   




 ふわふわ にこにこ の笑顔で俺を見る いむ 。


🩷 
 いやいやいや 、久しぶり過ぎて普通に 
 ハグだけじゃ足りないよ
🩷 
 あとなに  ? ?
 もしかして まろ とハグしてた ? ? ? 


 I __ 💙
 いいか ないこ  、黙れ 


 L __ ❤️
 もう自白したね まろ さん  。 嘲笑 


 I __ 💙
 鼻で笑うな くそがき  。


 L __ ❤️
 痛い痛い痛い  ! ! ! 


 ぐぎぎぎぎ 、なんて2人の抵抗音が鳴り乍
 取っ組み合いをし始める 。



 なんか 、まろ 直ぐに手出すようになったよね ⟵

 H __ 🩵
 ね  、ね  …  そんなにりうちゃんの 
 頭掴まないであげて 、手離してよ … 


 I __ 💙
 いやいや  、躾のなっとらん がき には 
 こんくらいが丁度ええやろ 。





 何処か悲しげな声色で荘止める いむ 。

 其に対して 、何時もの亊だからと まろ は
 けろりとした表情で辞めない 。



 なんならなんでそんなにも悲しそうな顔をして
 止めてくるのか心底わからないと言わん許だった 。


 H __ 🩵
 っ  …  な  、ないちゃん  、ッ 
 H __ 🩵
 早く いふくん 止めてよ  …   


 あ ー あ ー … 、もう目の淵に涙溜めちゃってる
 じゃん 。


 何がそんなに いむ のNGに触れているのかは
 俺だって1ミリもわからない 。


 卦度 、そんなに可哀想なお顔で見つめられたら
 言うこと聞くしか道はないよね 。



🩷 
 はい まろ さ ~  ん  。
 ウチの子泣いてるんでウチの子 
 虐めるの辞めてくださ ~ い 



 壮言って 、ふわりと植物を操る 。


 只のツルを まろ に絡めて身動きを取れなくする 。
 其と同時に りうら もツルに絡め いむ の真横に
 連れて行く 。


 I __ 💙
 ちょっと其は聞き捨てならんわ  … 
 I __ 💙
 俺やって御前の子やろ しばくぞ 


🩷 
 ぇ  、うそ 可愛い 死じゃん  。
 ( 天才組に妬いてデレ期到来ですか ~ ? ? 笑笑 ) 


 L __ ❤️
 ないくん 絶対逆  。 


🩷 
 あれ ( 
🩷 
 まぁ何方も本音ということで  。( 


 I __ 💙
 はっ倒すぞ 


🩷 
 帰るよ ! !  りうら 転移魔法  ! ! 


 L __ ❤️
 はっ  、其手があった  …  ! ! (( 


 I __ 💙
 天然ぴよぴよ やな ほんま  。 


 L __ ❤️
 口縫い付けるよ 


 I __ 💙
 は  ? ? 


🩷 
 喧嘩すんな 阿呆ども 


 I __ 💙
 ハイ 





  ー 王宮 ー



  ⤸ 🩵 side


 
 L __ ❤️
 ね  ー  まろ  ! !  早くお洋服持ってきて  ~  ! ! 


 I __ 💙
 わ  ー  ってる  !  卦度お前 ほとけ 用に 
 服買いすぎやろ 阿呆 ! ! 


 L __ ❤️
 ばっか 全部オ  ー  ダ  ー  メイドだわ  ! ! 


 I __ 💙
 金の無駄遣いしやがって  ! ! 
 

 さっき ないちゃん に軽く説明してもらった此お部屋


 元は いふくん のお部屋だったらしい卦度 、
 ないちゃん も居候し始めお部屋を大きくしたそう 。



 でも 、ないちゃん は王宮へ不法侵入してる殻
 役人である りうちゃん が一緒に住む 、と言い
 2人分以上のお部屋にしてもらったんだって 。




 だから 、此お部屋には何個もお部屋が入ってる 。


 ということもあって 、ご飯を作ってくれてる
 りうちゃん 。


 何時の間にか りうちゃん が作っていたらしい
 僕専用のお洋服を漁って服を見繕ってくれてる
 いふくん 。


 そんな いふくん を横目に笑い乍 、僕の身体を
 綺麗に洗ってくれてる ないちゃん 。



 が 、お世話してくれてる 。


H ___ 🩵
 ( 大声出さないと聞こえない程遠いんだ  …  ) 


 🩷
 いむ  ~  、ごめんね  ?
 まろ がまだ服悩んでるみたいでさ ー 
 
 I __ 💙
 ば  ー  か  、流石にもう決めたわ  。


 🩷
 んぉ  、おかえり  ~   
 🩷
 りうら 殻 OK 貰えた  ~  ? 


 I __ 💙
 ばっちし  。拘りあんねん殻自分で 
 選びゃええねんに 。


 🩷
 はいはい  、 
 🩷
 じゃあ いむ  、身体拭く殻湯船殻 
 出てこよっか 。



 僕が湯船殻出やすいように 、すっと手を出して
 誘導してくれる ないちゃん 。


 ほんっとうにイケメンだよね 、(
 
 I __ 💙
 …  面倒いし魔法で乾かそ  ー  や  。


 L __ ❤️
 肌が変に乾燥しちゃう殻絶対駄目  ! ! ! !  
 L __ ❤️
 てか まろ にはちゃんと話したでしょ  ! ! ? ? 


 🩷
 ぉおう  …  苦笑 


 I __ 💙
 チッ  、んだよ 聞こえてんのか  … 


H ___ 🩵
 ぇえっと  …  、 ? 


 遠い所に居る りうちゃん 殻のお叱りを受けて 、
 いふくん は心底イライラしてそうだった 。



 でも 、僕と目が合ったらそんなの幻覚だったのか
 ふわって柔らかくて優しい笑みを浮かべてくれた 。


 🩷
 ……   


 僕は少し嬉しい気持ちになったけど 、
 反対に ないちゃん は眉間に皺を寄せてる 。



 … まぁ 、態度の差が激しいのはわかるよ 、(
 


 ないちゃん と いふくん が 、2人仲良く
 お話してるのを見てなんだかほっとする 。


 でも 、途中できた りうちゃん に いふくん が
 ほんの少し噛み付いて 、『 不仲かよ  』 って
 ツッコンだ ないちゃん に皆で笑う 。




 今迄の寂しさとか 、恐怖とか 、全部が
 此空間に居るってだけで消え去る 。



 そんな幸せな時間を過ごし乍 、僕はふかふかで 、
 其でも少し固めの布団に潜って眠る 。


 勿論 、お布団に潜るって岳でまた騒ぎ出す 。


 🩷
 ぉい りうら 待てよ  ! ! 


 L __ ❤️
 んぇ  ー 


 🩷
 何当たり前かのように いむ の隣 
 陣取ってんの ! ? ? 


 L __ ❤️
 だって当たり前だもん  。 
 L __ ❤️
 よし いむ寝よっか  ~  ♡ 


H ___ 🩵
 ぅ  、うん  …   


 🩷
 は  ~  ! ! ? 


 I __ 💙
 異議あり 異議あり  ! ! ! 



 凄く騒がしくって 、大変だけど 。


 其でも 、前の皆のままで 、直ぐに眠っちゃう 。



 睡魔に襲われて船を漕ぎ始めてる僕を見て 、
 3人は静かに僕の亊を囲み 、撫で始める 。


 ふわふわ 、ゆらゆら 。


 何時の間にか いふくん の優しい声で子守唄なんて
 囁かれちゃって 、本格的に意識を手放す 。



 『 おやすみ 、』


 って言われた感じがして 、僕は最後にふにゃって
 笑う 。

 … 無意識に 、顔が綻ぶ 。



 そんな幸せな空間を 、堪能してた ____ 。





  NEXT ____ 






 先は2週間程も空けてしまいすみませんでした … 🙇‍♀️🙇‍♀️

 理由としては 、今 🎲 樣関連の妄想ネタが思い浮かばない亊 、
 ある アニメ︎ ︎をまた推し始めた亊等が挙げられます …(


 まぁそういった理由で小説の作成が疎かになっているのが現状でして 、
 来週 再来週と投稿するのが難しくなってしまいました 🫠

 けれど5月殻はしっかりと毎週日曜日に投稿開始しようと思っていますので
 もう暫く待っていてくださると嬉しいです 🙃🙃






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