小島side
佐野「受験どうしようー」
小島「晶哉地元残るん?」
佐野「迷ってる!東京もいいよなー」
小島「でもやっぱ俺大阪かな」
佐野「あなたちゃんがいるからやろ笑」
佐野「最近学校来ないけど大丈夫なんかなー」
あなたは夏休みを明けてから学校に来なかった。
というか学校を辞めたんだ。
本人がみんなには言わないでほしいと言ったから先生も俺も何も行っていない。
佐野「小島くんなんにもしらないん?」
小島「聞いてないなー、」
なんて白々しい演技をした。
学校が終わったら毎日あなたの家に行って体調はどうだとか色々聞きに行っていた。
俺はどうしてこのまで彼女のことが好きなんかなー、












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。