恵「…気を付けてな」
あなた「うん!恵ありがとっ!じゃあねっ!」
恵「…あぁ」
んっ?あっ、やっほー!読者の皆さん!
私、五条あなた!中学2年生!
好きな食べ物は桃と梨。嫌いな食べ物は、グリンピースと納豆。
好きなことは、野薔薇ちゃんとお買い得!
将来の夢は、恵のお嫁さん。
恵ったら、わたしのことまだ子供扱いしてくるんだよ?私、あと4年もしたら成人するのに…ひどいったらありゃしないよね
でも…そういうところも好きだし…さ?
モブ1「あなた!おはよっ!」
あなた「モブ子!おはよっ!」
モブ1「ねー聞いた?今日抜き打ちテストあるらしいよ?」
あなた「えっ、マジ!?鬼先名前の通り鬼先だね(笑)!」
モブ1「ほんそれ(ほんそれ=ホントにそれな)!」
鬼頭先生「えーっ、それでは1時限目の授業の前に抜き打ちテストをする」
あなた「ゲッ(モブ子マジありがとう!)」
なんやかんやあって放課後
釘崎「あなたーっ!迎えに来たわよー!」
あなた「野薔薇ちゃん!」
車の中
あなた「…ねぇ、野薔薇ちゃん」
釘崎「んー?どうしたのよ、あなた」
あなた「その…明後日って任務とかない?」
釘崎「明後日?んー、ちょっと確認してみたいと分かんない。どうしたの?」
あなた「その…」











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!