第9話

第6話 過去編2
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2024/04/05 14:05 更新

 


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仁side
大地のお陰であなたの下の名前と暮らせるようになったは良いものの、最近様子がおかしい
無理に明るい自分を演じてるように見える
仁
おはよ、あなたの下の名前
(なまえ)
あなた
(ニコ)おはよ、仁
いつも、こんな感じだ


学校での様子は…わからない…

あなたの下の名前は元々明るい性格で男女問わずモテるが、友達を家に呼んでいるとこは見たことがない

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俺は昔から女子が苦手だった
特にうるさい女子
だけど、あなたの下の名前は、違った
あなたの下の名前のことは最初、妹のようにしか見てなかった
それはあなたの下の名前も同じだと思う
その恋心に気がついたのは去年、またあなたの下の名前と同じ学校に通えることになった頃だ
成長するにつれ、どんどん大人っぽく可愛くなるあなたの下の名前、男子からの人気も上々、女子から恨まれないか心配だったがあなたの下の名前性格も相まって、その心配は必要なかったことに気づく
仁
《あーやっぱ好きだ////》
だが、その気持ちは言えず1年過ぎ…
______
仁
なんでだよ?
両親が◯んだ、あなたの下の名前の両親も
(なまえ)
あなた
わぁーーーーーー(泣)
泣き崩れる、あなたの下の名前を見るに俺は誓った、この気持ちは封印すると…
そしてあなたの下の名前のそばにずっといることを
______
だけど気づくのが遅すぎた

あなたの下の名前机の上には血のついたカッターが置いてあった

そして、微かに残る床に付いた血
それを辿ると…
仁
は?砂浜?
そこにはなんの躊躇もなく、海に入ってくあなたの下の名前がいた
今の時間は深夜だ、いくら夏でも水温が下がる
仁
!!?おい!!
俺は急いで引き上げた、そして救急車を呼んだ


数秒〜数分の間息をしてなかったからだろう
[あなたの下の名前はむせている]
(ピーポーピーポ)
______
あなたの下の名前が運ばれて1週間は経ったが、未だに目を覚まさない彼女のベッドで俺は静かに目を瞑る
次のに目を覚ますと…
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(なまえ)
あなた
ん?ここは?
仁
はぁ、、、[起きた]
え?あなたの下の名前目を覚ましたのか!?
仁
ここは、病院だ
(なまえ)
あなた
あ、そうだ私海に…
仁
(ポタポタ)[涙を流しながら]
生きててよかった
(なまえ)
あなた
……心配かけてごめん
______
それから、あなたの下の名前の気持ちは少しずつ安定していって、腕や足に切りつけた傷も治りつつある
 
主〜
主〜
終わり!
まとまってる?
主〜
主〜
ヤバイ、深夜テンション
どんどん過去を明かして行くよ
主〜
主〜
これからもよろしくお願いします🙇

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