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仁side
大地のお陰であなたの下の名前と暮らせるようになったは良いものの、最近様子がおかしい
無理に明るい自分を演じてるように見える
いつも、こんな感じだ
学校での様子は…わからない…
あなたの下の名前は元々明るい性格で男女問わずモテるが、友達を家に呼んでいるとこは見たことがない
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俺は昔から女子が苦手だった
特にうるさい女子
だけど、あなたの下の名前は、違った
あなたの下の名前のことは最初、妹のようにしか見てなかった
それはあなたの下の名前も同じだと思う
その恋心に気がついたのは去年、またあなたの下の名前と同じ学校に通えることになった頃だ
成長するにつれ、どんどん大人っぽく可愛くなるあなたの下の名前、男子からの人気も上々、女子から恨まれないか心配だったがあなたの下の名前性格も相まって、その心配は必要なかったことに気づく
だが、その気持ちは言えず1年過ぎ…
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両親が◯んだ、あなたの下の名前の両親も
泣き崩れる、あなたの下の名前を見るに俺は誓った、この気持ちは封印すると…
そしてあなたの下の名前のそばにずっといることを
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だけど気づくのが遅すぎた
あなたの下の名前机の上には血のついたカッターが置いてあった
そして、微かに残る床に付いた血
それを辿ると…
そこにはなんの躊躇もなく、海に入ってくあなたの下の名前がいた
今の時間は深夜だ、いくら夏でも水温が下がる
俺は急いで引き上げた、そして救急車を呼んだ
数秒〜数分の間息をしてなかったからだろう
[あなたの下の名前はむせている]
(ピーポーピーポ)
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あなたの下の名前が運ばれて1週間は経ったが、未だに目を覚まさない彼女のベッドで俺は静かに目を瞑る
次のに目を覚ますと…
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それから、あなたの下の名前の気持ちは少しずつ安定していって、腕や足に切りつけた傷も治りつつある















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!