たまたまその場にいなかった、運がいい分家の娘。
買い物から帰ってみればそこは血の海だった。
何とかしなくてはと、まだ意識がある人を探したが全滅。
数人はまだ息をしていたので看病をするも、、、
一命を取り留めたのは”禪院直哉”だけであった。
そこから始まるドブカスの介護。
・禪院家の分家であり、代々仕えてきたあなたの名字家の当主の娘。
・運がいい。
・禪院直哉とは集まりで顔を合わせる程度。
・雑用を押し付けられていた。
・禪院家、あなたの名字家は嫌い。
・現在の禪院直哉のことはかなり舐めている。
(今なら自分でも勝てると思っているから)
(禪院家が潰れたことにより、地位などが関係なくなったから)など
・反転術式アウトプットはできなくもないが、
呪力量が少ないので応急処置程度にしかならない。
・新田新と同じような術式。
(怪我など、これ以上悪化することを防ぐことができる)
・ドブカス
・たまたまあなたの下の名前に見つけて貰えて、
たまたま一命を取り留めた、顔と運だけはある男。
・あなたの下の名前の飯はきらいではない。
・舐められているので、いつかぶん殴りたいと思っている。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。