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第1話

Prolog
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2026/02/28 02:11 更新


たまたまその場にいなかった、運がいい分家の娘。

買い物から帰ってみればそこは血の海だった。

何とかしなくてはと、まだ意識がある人を探したが全滅。

数人はまだ息をしていたので看病をするも、、、

一命を取り留めたのは”禪院直哉”だけであった。











そこから始まるドブカスの介護。





禪院直哉
お前さっきから調子乗ってんとちゃうz
禪院直哉
い゛っ!?!?
あなた
動くからですよ、やっと喋れるようになったんですから、大人しくしててください、
禪院直哉
あ゛?
禪院直哉
なんでお前に看病されなあかんねん、殺すぞ
禪院直哉
他のやつ呼べや
あなた
いませんよ
あなた
みんな亡くなったんですから、、、
禪院直哉
は?だからなんやねん
あなた
、、、そうですね
あなた
つまり、「看病する人は私以外いないので、大人しくしててください」ということです。
禪院直哉
は?お前ふざけん゛っ、、、なよ゛
あなた
、、、痛かったんですね、少しは学んでください。













あなた
あなたの名字あなたの下の名前



・禪院家の分家であり、代々仕えてきたあなたの名字家の当主の娘。

・運がいい。

・禪院直哉とは集まりで顔を合わせる程度。

・雑用を押し付けられていた。

・禪院家、あなたの名字家父上は嫌い。

現在の禪院直哉負傷中の直哉のことはかなり舐めている。
(今なら自分でも勝てると思っているから)
(禪院家が潰れたことにより、地位などが関係なくなったから)など



・反転術式アウトプットはできなくもないが、
呪力量が少ないので応急処置程度にしかならない。

・新田新と同じような術式。
(怪我など、これ以上悪化することを防ぐことができる)





禪院直哉
禪院直哉


・ドブカス

・たまたまあなたの下の名前に見つけて貰えて、

たまたま一命を取り留めた、顔と運だけはある男。

・あなたの下の名前の飯はきらいではない。

・舐められているので、いつかぶん殴りたいと思っている。






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