第6話

赤青 監禁
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2022/01/10 01:03 更新
主
リクエスト来たぞぉおお!!!
主
@Yuzu‪( ˘ᵕ˘ ).。oO(‬kuro)✓太陽水推しさん
ありがとぉおおお!!!この方の小説もめちゃくちゃ面白いから見てみてね!!
主
まずは赤青で監禁!どうぞぉ!!
青
ね、ねぇ?莉犬くん、。
赤
ん〜?どしたのころちゃん♡
青
なっなんで監禁なんてするの?
赤
それはころちゃんが俺以外見れないようにするためだよ?♡
青
どっどうして?前はそんなことしなかったじゃん
赤
。。。嫌なの?(低音)
青
ビクッ
赤
はぁ。。ちょっとコンビニ行ってくる。この部屋から出たらダメだよ?
こっ怖い。。。
青
うっうん。
赤
良い子だねぇ♡なるべくはやくかえってくるからね?行ってきまーす♡
青
あっ行ってらっしゃい。。、
ガチャ
昔は。。。こんなことするような人じゃなかった。。
昔は。。。
〈監禁する前〉
2年前、僕は莉犬くんから告白された。
赤
こっころちゃん!!ずっと前からすきでしたっ!よっよかったら。。、俺と。。付き合ってください!!!
あの時は本当に嬉しかった。だって僕も莉犬くんが好きだったから。だから、僕は迷わず答えた。
青
ぼっ僕でいいなら。。よろしくお願いします///
赤
パァアアア 本当に?!
青
うん!
紫
やっとくっついたんだね!!
橙
やっとやなぁ!
黄
お幸せに!!
桃
。。。。お幸せに
メンバーも喜んでくれた。
青
わんわーん!!
赤
どしたのメェメェ
青
好き!
赤
俺も!
黄
熱々ですねぇ。、
橙
なぁ!幸せそうやなぁ!
僕たちはメンバーによくバカップルと言われていた。
そして付き合って一年、同棲を始めた。
前よりも一緒にいる時間が長くなってとても幸せだった。
青
ねぇ!今日さとみくんと遊んでくるね!
赤
さとちゃんと。。、?。。。。。。分かった。
この時からメンバー以外と遊ぶのは許可されなかった。
青
さとみく〜ん!
桃
おっころん!どうしたんだ?急に呼び出して
青
ふっふっふっ。、。まぁついてきなって!
桃
?おう。
さとみくんをよんでどこに行ってるかって?ジュエリーショップだよ!。。。あっ浮気じゃないよ?莉犬くんとお揃いのネックレスをプレゼントしたいんだ!もちろんサプライズで⭐︎それでそこら辺は詳しそうなさとみくんを呼んだの!
桃
。。。ジュエリーショップ?どしたん?
青
莉犬くんとお揃いで付けれるネックレスを買いに!
桃
。。。なんで俺も?
青
なんかそこら辺詳しそうだから
桃
。。。。そうか?
青
わからん
桃
なんでだよ
二人
wwww
それからさとみくんとネックレスを選んだ。時間はあっという間に過ぎて気づけば夕方になっていた。
桃
もう夕方か。。
青
ぇえ?!やばっ!門限がすぎちゃう!!ばいばいさとみくん!ネックレス選んでくれてありがと!
早く帰らなきゃ!今の時刻は四時半。門限は五時だからまぁ普通に間に合うんだけど。。早く帰ってわたしたいからさ、。。喜んでくれるかな。。くふふ///
僕はルンルン気分で家に帰った。
青
ただいま〜!!
赤
おかえり。。
赤
ねぇころちゃん
青
?何?
家に帰るといつもより声のトーンが低い莉犬くんがいた。
赤
これ。。、何?
そう言って出してきた携帯に映ったのは
僕とさとみくんがジュエリーショップで笑ってる写真だった。
青
。。。なっなんで撮ってるの?
赤
。。。。その反応。。やっぱりさとみと浮気してたの?
青
え?いや、浮気なんてしてないのよっ?!
赤
でも大丈夫、俺はころちゃんが大好きだから、許してあげるよ。
青
いや、許すとかじゃなくて!!
赤
前からしようと思ってたんだぁw
青
え?何を?
赤
この前調べたらいいの出てきたの。見て?
そう言ってまた携帯の画像を見せてきた。
青
。。。。。。え?
ガンッ
画像を見た瞬間鈍い音と頭に激痛が走った。
青
ぅあっ。。。
赤
もっと早くすればよかった。
青
り。。。ぬ。。く?
赤
大丈夫だよころちゃん。もうこれからはその瞳に俺しか映らないようにするから!他の人なんて考えられないようにすれば、浮気なんてしないでしょ?
青
えっ??。。、な。。ん。、
赤
だから、ちょっとだけ寝ててね?
その後はあまり記憶がない。さっき見せられた画像は、、。「好きな人が自分しか映らせなくする方法」浮気対処法と書いてあった。なんで?なんで撮ってあったの?浮気なんてするはずないのに。、。
そして気づいたら寝室にいてドアには鍵がかかっていた。そして気づいた。僕は監禁されてるのだと。
その日から、莉犬くんは変わってしまった。
少しでも反抗すると、声が低くなって、冷たい目になる。僕はそれが怖くて仕方なかった。
トイレなどは、莉犬くんに言わないといけない。しかも、言ったらトイレの前で僕が終わるのを待たれる。ご飯も莉犬くんを呼べば作ってくれる。それ以外は鍵がかかってて何もできない。スマホも没収された。
この監禁から脱出できないでいるうちに気づけば1年近くが経った。僕は未だにこの部屋で監禁されている。
青
あの時、ジュエリーショップにさとみくんと行かなければこんなことにはならなかったのかなぁ。。
と、今思ってもどうにもならないことを考えていた。
すると、莉犬くんが部屋に入ってきた。
赤
ころちゃんトイレ大丈夫?
青
。。うん。
赤
お腹空いてない?
青
うん。すいてないよ?
赤
そっか。
青
莉犬くん。
赤
何?
青
いつまで監禁するの?
赤
ん。。。なんで?
青
莉犬くん、急に変わっちゃって。。莉犬くんじゃないみたい。。。
赤
何が言いたいの?
青
僕、監禁なんてする莉犬くん、きらi((ドン
また、あの日のような鈍い音が部屋に響き渡った。
赤
またころちゃん、それ言うの?。。。。俺のこと嫌いとかいうころちゃんは俺知らない。誰?俺がおかしいんじゃない、おかしいのはころちゃんだ。
青
り。、。ぬ。。。
赤
大丈夫、寝てて?次起きた時は俺のこと嫌いとか言わせないから
そして僕は意識を手放した。
赤
いつまでって。。。そんなの死ぬまでに決まってんじゃん。。。大好きだよ?俺だけのころちゃん♡
と言う莉犬くんの声が聞こえたのような気がした。
〈完〉
主
どうでしたでしょうか!初めてのリクエスト。。そして初めての監禁。。赤青。。。初めてだらけだ!!!
赤
そういえばコラボする相手が決まったんだって?
主
そう!ハルさんとコラボすることになりましたぁああ!!
青
。。。いてよかったね。
主
いやまじでそれ。本当にありがとうございます。なのでお楽しみに!!
主
後もう一つリクエストがあって、次はそれを出します。後、もし理想と違ったら本当にごめんなさい。、。
黄
じゃあせーの!
四人
おつぷり!!!
主
リクエスト募集しています。。

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