唯斗side
俺ね、姉ちゃんにお願いされたから、ラウールが迎えに来たんだけど、ラウールの所に行こうとしたのに、女子に突き飛ばされた。
まじで、くそ痛い。
ラウールside
あのね、お姉ちゃんに唯斗迎えに行けって言われたから、迎えに来たの、そしたら、女の子がいっぱい来て、通れない。
あ!唯斗!!!居た!
でも、通れないし、
あなたside
はぁ、、やっぱり、行くか、
🚗💨
男子『うおっ!唯斗!!誰だよ!その人!まさか、年上彼女か?!』
男子『え〜、じゃあ、俺狙ってもいい?!』
男子『チェ〜、行こうぜ行こうぜ』
唯斗side
こういう時だけちゃんと姉ちゃんしてくれる。。。
おい、でかい声出すなよ。
🚗💨
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!