第13話

第九話 深夜のサークルが止まるとき
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2026/03/30 13:33 更新
私は、セカイをもってるんじゃなくて
まふゆっていう子のセカイにお邪魔させてもらってるんだ
東雲絵名
東雲絵名
ちょっ、ちょっと!
東雲絵名
東雲絵名
それ言ってもいいことなの?!
宵崎奏
宵崎奏
いつかバレるし、それに
宵崎奏
宵崎奏
今言って後から混乱しないようにするんだよ
宵崎奏
宵崎奏
そしたらまふゆが帰ってきたときにちゃんと向かいれることがてきる
東雲絵名
東雲絵名
そ、そうゆうことなら…
東雲絵名
東雲絵名
まぁ……
宵崎奏
宵崎奏
ミク
初音ミク
初音ミク
なぁに?奏ちゃん
宵崎奏
宵崎奏
さっきは存在を隠してくれてありがとう
初音ミク
初音ミク
ん〜ん!
初音ミク
初音ミク
誰だって隠したいことはあるでしょ?
宵崎奏
宵崎奏
それでも、ありがとう


じゃあ話に戻るね
私たちは25時ナイトコードでっていうサークルで活動をしているんだけど
活動中にもう2人の声が聞こえなくなっちゃって
宵崎奏
宵崎奏
それでここに来たって感じなの
神代類
神代類
随分と淡々とした説明だったねぇ
宵崎奏
宵崎奏
だって話は大体みんなと一緒だったから
宵崎奏
宵崎奏
余計な説明はしないでいいかなって思って
初音ミク
初音ミク
これで大方のみんなの事情は確認できたかな!
初音ミク
初音ミク
じゃあ出発しよう!
初音ミク
初音ミク
……っていいたいとこなんだけど
初音ミク
初音ミク
君たちの仲間を連れ去ったセカイについて話しとこうな

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