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第23話

第15話
46
2025/01/12 00:41 更新
瑠天
瑠天
もうお昼だね〜、
楓
そうですね…そろそろ戻ります?
セイナ
セイナ
そうだね…入口ら辺に戻ろうか
そんな会話をして入口へ歩き出す
すると、あんまり会話を交わさなかったので、少し
会話が聞こえてきた
『や…て!!』
『ちょ……華!』
楓
ん?
よくは聞こえなかったけど、途切れ途切れに聴こえる声
瑠天
瑠天
…何かあったのかな?
セイナ
セイナ
かもね…あっちからかな、行ってみる?
瑠天
瑠天
うん!事件だったら困るしね!
楓
そ、そうですね…!行きましょう!
そう言って、私たちは走り出した

















































一華
一華
はぁ、はぁ…
…結構逃げてきてしまった。
…自分でもよく分からなかった。なんとなく嫌だったんだ。
一華
一華
友達…
その言葉を聞いた途端、逃げ出してしまった
…やっぱまだ、克服できてないんだろうな
狐音
狐音
一華ーーーー!!
セイナ
セイナ
な、何があったの…!?
艶蘭
艶蘭
一華ちゃんが急に逃げ出して…
一華
一華
っ!?
もう追ってきたの!?早すぎない!、?
一華
一華
まっ、
狐音
狐音
一華!!ごめんって〜!
はっや、もう目の前なんだけど
…でも、さっきのように逃げ出したいとは思わなかった
…話してもいいのかな?
楓
な、なんかあったなら、話さなくても…
一華
一華
いや…話すよ、実はさ
































蒼弥
蒼弥
…おい、管理人?いるか?
蒼弥がドアを叩くと、中からかすかに声が聞こえる
管理人
管理人
ごめん!もう少し待ってー!
蒼弥
蒼弥
はぁ…
管理人に言われたとおり、少し外で待つことにした
その間、少し気まずい沈黙か流れる
零
…そういや俺らの自己紹介してなかったな
透水
透水
あ…確かにね、
雫
え、ぁ…
蒼弥
蒼弥
…んじゃ名前言うか、
蒼弥
蒼弥
俺は神代蒼弥。よろしく
零
俺は宮戸零、よろしくな
透水
透水
…僕は音瀬透水。
雫
えっと、よろしくお願いします…
雫
透水…?
雫が聞こえないほど小さい声でそう呟く
とくに気にもとめず、外でずっと待っていた
遅くなりました。お久しぶりです
ようやく落ち着いたので、再開しようと思います!
(今回短くてごめんなさい)
あ、投稿頻度は相変わらず🐢なのでお願いします
ではまた!

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