そんな会話をして入口へ歩き出す
すると、あんまり会話を交わさなかったので、少し
会話が聞こえてきた
『や…て!!』
『ちょ……華!』
よくは聞こえなかったけど、途切れ途切れに聴こえる声
そう言って、私たちは走り出した
…結構逃げてきてしまった。
…自分でもよく分からなかった。なんとなく嫌だったんだ。
その言葉を聞いた途端、逃げ出してしまった
…やっぱまだ、克服できてないんだろうな
もう追ってきたの!?早すぎない!、?
はっや、もう目の前なんだけど
…でも、さっきのように逃げ出したいとは思わなかった
…話してもいいのかな?
蒼弥がドアを叩くと、中からかすかに声が聞こえる
管理人に言われたとおり、少し外で待つことにした
その間、少し気まずい沈黙か流れる
雫が聞こえないほど小さい声でそう呟く
とくに気にもとめず、外でずっと待っていた
遅くなりました。お久しぶりです
ようやく落ち着いたので、再開しようと思います!
(今回短くてごめんなさい)
あ、投稿頻度は相変わらず🐢なのでお願いします
ではまた!























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。