連載中
生存率0%バイトが超薄給なんて聞いてないんですけど…!?

- ホラー
- 誰かが見ている
『あー…あー……聞こえてるかいな…よし、録音できとるね。んじゃ説明するで。』
『フレディーファズベアーズピザの夜間警備のバイトの応募、ありがとう!』
『このバイトはめっちゃ簡単やで。それは…カメラを時々見て時々ドアを閉めるだけの仕事。な?簡単やろ?』
『あ、でも気を付けてほしいことが。あんまりこの店について知りすぎちゃあかんで。』
『特に…なにがあったか…とかな。』
『まぁ、とにかく。安全なバイトライフを楽しんでや!』
『このバイトによる従業員の失踪、死亡などによる責任をフレディーファズベアーズピザは一切負いません。』
ーここでテープは途切れているー
時は1993年。
ある街には、一つの奇妙な店がたたずんでいた。
名前は、フレディーファズベアーズピザ。アニマトロニクスという機械人形とファーストフードがウリのピザ屋。
ある日、フレディーファズベアーズピザは、夜間警備のバイトを募る。その内容は、ただ店内を、警備室からカメラを除いて監視するというもの。
その条件に、応募した少女が一人。
これは、少女の運命と、アニマトロニクスたちに宿った魂たちの、過去を追う物語。
『フレディーファズベアーズピザの夜間警備のバイトの応募、ありがとう!』
『このバイトはめっちゃ簡単やで。それは…カメラを時々見て時々ドアを閉めるだけの仕事。な?簡単やろ?』
『あ、でも気を付けてほしいことが。あんまりこの店について知りすぎちゃあかんで。』
『特に…なにがあったか…とかな。』
『まぁ、とにかく。安全なバイトライフを楽しんでや!』
『このバイトによる従業員の失踪、死亡などによる責任をフレディーファズベアーズピザは一切負いません。』
ーここでテープは途切れているー
時は1993年。
ある街には、一つの奇妙な店がたたずんでいた。
名前は、フレディーファズベアーズピザ。アニマトロニクスという機械人形とファーストフードがウリのピザ屋。
ある日、フレディーファズベアーズピザは、夜間警備のバイトを募る。その内容は、ただ店内を、警備室からカメラを除いて監視するというもの。
その条件に、応募した少女が一人。
これは、少女の運命と、アニマトロニクスたちに宿った魂たちの、過去を追う物語。
チャプター
全3話
3,496文字
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