第8話

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2023/09/16 22:43 更新
あなた
ンッ...



目が覚めた。


見たら、リビングだった。







ジュンと、ドギョムがいた。
なんで、いるの。
あなた
え、…あッ………。
ドギョム
……
ドギョムにありがとうって言わなきゃ。



でも、何故か言えない。怖いよ。



言ったらまた、痛い言葉が飛んでくるから。
ジュン
お前、ドギョムに感謝したら、
ジュン
お礼も言えないとか、人間としてどうなの?


そう言ってじゅんは部屋に戻って言った。

そうだよね、怖くてもちゃんと言わないと、
あなた
ドギョマ、……
ドギョム
……?!
あなた
ごめんね、ありがとう。


ドギョム
……。
ドギョム
別に、……
ドギョム
てか、今ミョンホシャワー浴びてるからの次にシャワー浴びたら?…
あなた
あ、うん…ありがとう
お腹すいたな。


コンビニで買ってきたヤツ…
あ、玄関の外。
あなた
ハァ…

わたしは、玄関に向かった。
その時、
ガラ…
浴室から出てきたミョンホとばったり会ってしまった。
ディエイト
アッ…
あなた
……ッ
あなた
ごめん。
ミョンホを無視して、玄関の外に出た。






あなた
あれ?
無いよ。どこに行ったの?



あぁ。あれないと私ちんじゃう
後ろから
ディエイト
なにしてんの?
あなた
え、ミョンホ…
ミョンホが私を見下ろしていた。  



なんで、…いつもならほっとくくせに。
ディエイト
なにしてんの?
あなた
コンビニで買ってきたもの、回収しようと思って、
ディエイト
もう、家の中にあるよ。
ディエイト
2度同じこと言わせないで
あなた
ごめん。ありがとう。
私は、家の中に入り、とりあえずリビングに戻った。
さっきまでいたドギョムの姿は無くて、

ミョンホと2人きり。
あなた
……。
ディエイト
冷蔵庫に買ったもの入ってるから。
あなた
あ、うん。
そう言ってミョンホは部屋に帰ってた。

買ってきた水をコップ2杯分飲んで、

シャワーを浴びに行った。











シャワーをして15分ぐらいで出た。


寝る前に睡眠薬を飲んで、部屋に向かった。

階段は静かに…




自分の部屋の扉の前…。

開けることに躊躇ってしまう。
だって、
あなた
みんな寝てるよね、…
はぁ………寝る時さえ、ストレスなく寝たいのに。


仕方ないよね、共同生活だからね、






寝る時はみんな部屋真っ暗にして寝る。


私はそれがいつも怖くて、……落ち着いていられない、


だから、睡眠薬でどうにかこうにか恐怖心とストレスを無くすために、飲んでいる。


深呼吸をして、心を落ち着かせ、

扉を開けた。
ガチャ
案の定真っ暗。
あなた
……ッ
怖くて、震えてしまうけど、

とりあえず自分のベッドについた。



あなた
明日になったら、変わってればいいな。
いつもこれを言ってから寝る。




明日になったら、何もかも変わってればいいな。


願いを込めて、……

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