目が覚めた。
見たら、リビングだった。
ジュンと、ドギョムがいた。
なんで、いるの。
ドギョムにありがとうって言わなきゃ。
でも、何故か言えない。怖いよ。
言ったらまた、痛い言葉が飛んでくるから。
そう言ってじゅんは部屋に戻って言った。
そうだよね、怖くてもちゃんと言わないと、
お腹すいたな。
コンビニで買ってきたヤツ…
あ、玄関の外。
わたしは、玄関に向かった。
その時、
ガラ…
浴室から出てきたミョンホとばったり会ってしまった。
ミョンホを無視して、玄関の外に出た。
無いよ。どこに行ったの?
あぁ。あれないと私ちんじゃう
後ろから
ミョンホが私を見下ろしていた。
なんで、…いつもならほっとくくせに。
私は、家の中に入り、とりあえずリビングに戻った。
さっきまでいたドギョムの姿は無くて、
ミョンホと2人きり。
そう言ってミョンホは部屋に帰ってた。
買ってきた水をコップ2杯分飲んで、
シャワーを浴びに行った。
シャワーをして15分ぐらいで出た。
寝る前に睡眠薬を飲んで、部屋に向かった。
階段は静かに…
自分の部屋の扉の前…。
開けることに躊躇ってしまう。
だって、
はぁ………寝る時さえ、ストレスなく寝たいのに。
仕方ないよね、共同生活だからね、
寝る時はみんな部屋真っ暗にして寝る。
私はそれがいつも怖くて、……落ち着いていられない、
だから、睡眠薬でどうにかこうにか恐怖心とストレスを無くすために、飲んでいる。
深呼吸をして、心を落ち着かせ、
扉を開けた。
ガチャ案の定真っ暗。
怖くて、震えてしまうけど、
とりあえず自分のベッドについた。
いつもこれを言ってから寝る。
明日になったら、何もかも変わってればいいな。
願いを込めて、……











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!