#🐴👀
夜ご飯を食べ終えて、みんな順番にシャワーに入ってた。
今シュアヒョンが入ってる次に入るのは僕。
シュアヒョン長いな…早く入りたいのに
濡れた髪をタオルでかきながらぼくに言ってきた。
なんかイケメン。濡れ髪って最高だよね
シュアヒョンが出てきて、着替えやらなんやら持って向かった。
今日一日の仕事で流した汗を、シャワーで洗い落とした。
しばらくして、シャワーから出て、
部屋着に着替え終わってリビングに向かおうとした時、
後ろから
ドンドンドン!!!
ガシャンガシャンガシャン
ドンドンドン!!
が聞こえた。
怖かった。こんな時間に……
メンバー全員この家の中にいるし…
そんなこと考えていると、
ドンドンドン
あいつの声がした。
なんであいつ外にいるんだよ。
ほっとこうかな。
そう思ってたら、いきなり静かになった。
恐る恐る玄関にいき。
様子を伺う。玄関の扉には何故か、鍵がかかっていた。
また、
ドンドンドン
しつこい。インターホンならせばいいのに。
あいつ。馬鹿だ……頭使えよ。
イライラしながら、扉を開けた。
そこには、
涙目になりながら、目の焦点があってなくて、過呼吸になってる
あいつがいた。
そう僕に言ったあと。
地面に倒れてしまった。
俺はこいつを抱えて、リビングのソファに、置いた。
運んできたものの何をどうしたらいいのか分からなくて、1人で、わたわたしてたら、
そう言いながら2階から降りてきたミョンホが来た。
ミョンホは、何が何だかわかってない。
俺がパニクったらダメなのに、何故か、落ち着かないんだ。
俺は、ソファーに横になってるこいつを指さした
指した先をミョンホは見て、驚く。
パニクりながら話す俺の話をミョンホは優しく安心させてくれるように聞いてくれた。
そして、冷静だった。
俺だけこんな馬鹿みたいにパニックになってるのがアホらしく感じた。
隣で、ミョンホがグループチャットに集合の合図を送り、
みんな一斉に、下に降りてきた、
みんな続々と降りてきて、
リビングのソファに、横になってる…ッ。
"あなた"を見て、驚く。
そして、みんな集まり…ここにこいつがいる経緯をミョンホと一緒に話した。
ヒョンがそう言った。
そしたら、ジュニヒョンが
と言いながらゆっくりとリビングに戻ってきた。
ジュニヒョンの手元を見ると、
ビニール袋が今にも破れそうでとても重そうだった、
ウジヒョンが中のものを確認した。
水……3本……2L
こいつ…水が主食か、
みんな言いたい放題……
なんか、こいつが可哀想に思えてきた。
そもそも、こいつを嫌う理由は何?
なんなんだよ。
みんな部屋に戻っちゃった。
ミョンホは、なにか一言言って、シャワーを浴びに言った。
ジュニヒョンは、……
こいつがコンビニで買ってきたものを冷蔵庫に閉まっていた。
こいつが目を覚ました。
あぁ。気まずいな。
目を覚ます前に部屋に戻ってればよかった。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!