次の練習試合の相手は
井闥山学院高校 対 稲荷崎高校
宮侑「臣くんとか〜」
あなた『』
宮侑「あなた〜?」
あなた『ど、どうしたの?』
宮侑「考え事でもしとったん?」
あなた『ちょっとだけだけどね💦』
北「侑、行くで」
宮侑「うっす」
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宮治「ツム、トス悪い」
宮侑「悪ないし!」
佐久早「確かに、今日は不調だね…」
宮侑「!」
佐久早さんの言う通り…
今日の侑くんは不調な気がする
治くんがなんとかカバーしてるけど
なんか、考え事でもしてるのかな…?
ピーッ(タイムアウト)
北「侑、なんか考え事でもしとるんか?」
宮侑「し、してない……です…」
尾白「いや、嘘やろ!1回あなたちゃんになんかしてもらうか?」
あなた『わ、私ですか…?』
宮侑「なんか言って〜、あなた〜」
あなた『………』
ポンッ
私は侑くんの肩に手を乗せ
言葉をかける
あなた『侑くんなら大丈夫、落ち着いて』
宮侑「……分かった、1回落ち着くわ」
ピー(タイムアウト終了)
尾白「あなたちゃん、ありがとうな」
あなた『い、いえ!』
北「最後やで、頑張るで」
「はい!/うっす!」
最後の練習試合
これが終わったらみんなと夏祭りに行ける
井24-24稲
あと2点__












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。