第48話

💌 - 48【終】
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2024/10/26 11:00 更新



(なまえ)
あなた
わぁ...ユウシもまだパンパンだねㅎㅎ


ユウシ
ユウシ
...うるさい、





ユウシとリクがやっと泣き止んで教室に戻れば、







予鈴だと思ってたチャイムが授業開始のやつだったらしく、







遅刻したけどリクが目を泣き腫らしてるのを見て、






先生は何も言わないでいてくれた。







うちの先生最高(






そしてHRが終わってチソンと、まだ目がパンパンなリクと






ユウシたちを迎えに行ったら、






ユウシも目がぱんぱんだった←






とそこに



サクヤ
サクヤ
ねぇちゃん来たよ~


(なまえ)
あなた
んぁ、さくちゃん達!!




1年組が合流した。






シオン
シオン
じゃあ帰ろっか!


そうやって私の手を握ってるシオンと私を先頭に







みんなで帰りだした。






それぞれの家にじゃなくて...





(なまえ)
あなた
ただいま~!!


サクヤ
サクヤ
ただいま~


.
おかえりなさい!!


(なまえ)
あなた
ちょっと友達いれるね~


.
はいはい、さくやから聞いてるから





私の家に。




(なまえ)
あなた
みんな!!私の部屋行こ~


サクヤ
サクヤ
俺の部屋でよくね??


(なまえ)
あなた
汚いからだめに決まってるでしょ!!←


そんなことを言いながら部屋に全員入って、






入り慣れてるこいつらは、




(なまえ)
あなた
やーやー制服でベットに上がらないでって言ってるでしょ!!


リク
リク
なんてー??(


ユウシ
ユウシ
ねーあなた漫画の新刊は??((


(なまえ)
あなた
はぁ...←




家にやってきた目的をさっさと忘れてくつろいでる)))







そんな2人をシオンがお決まりの愛情強めのホールドでまとめて()






本題に入った。




サクヤ
サクヤ
さぁさぁ始まりました!!←


サクヤ
サクヤ
シオニヒョンとねえちゃんの~


サクヤ
サクヤ
病室ナイトトーk


ジェヒ
ジェヒ
その前に確認することあるでしょ←



その通りですジェヒさんやっぱ最高((







なんて思いながら、



(なまえ)
あなた
よし、りょう


(なまえ)
あなた
へちゃにオッパにアカウントを貸した経緯を!!


リク
リク
えなに、脅されたの??←


(なまえ)
あなた
ちょっとリクうるさい((


リク
リク
...ユウシ~


ユウシ
ユウシ
はいはい




何があったのか知らないけど






いつの間にか喧嘩がなくなった2人を横目にリョウを見ると




リョウ
リョウ
んーっとね...


リョウ
リョウ
あ、そうそうなんかしらない人からDMが来たの


サクヤ
サクヤ
なにそれ怖っ(


リョウ
リョウ
どちら様で??って聞いたら


リョウ
リョウ
え、覚えてないの!?とかいうから、は?ってなって←


リョウ
リョウ
通報しますよっていったら


リョウ
リョウ
ヘチャンだよヘチャン!!っていうから


リョウ
リョウ
えぇへチャニヒョン!?ってなって


リョウ
リョウ
それであなたを助けたいから


リョウ
リョウ
掲示板のアカウントを乗っ取らせてくれって言われて


(なまえ)
あなた
おっけいしたの??


リョウ
リョウ
うん


チソン
チソン
な、何も考えずに?


リョウ
リョウ
うん、ヘチャニヒョンだし←



わぁ...きっとこの子将来詐欺に遭うね←



リョウ
リョウ
経緯はこれでおしま~い



なんて呑気に言ったリョウ。






それと同時に



サクヤ
サクヤ
じゃあ早くしよ!!(



どうしても私達の経過??過程??が知りたくて仕方がないサクヤと





シオン
シオン
んふ、ふふふ←




なんかニヤニヤしてるシオン






...カオス←




シオン
シオン
実はね、俺達...







なんて焦らすような事言うから







部屋が一気に静かになって






隣にいったシオンが私の手を握って、




シオン
シオン
正式に??


シオン
シオン
付き合うことになりましたㅎㅎ




握った手を上にあげてそう言った。







その瞬間、



チソン
チソン
えぇぇぇぇぇぇ!?おめでとう!?


ジェヒ
ジェヒ
やっっったぁぁぁぁぁぁぁ!!(?)


リク
リク
はぁゆうし...やっとだよ、


ユウシ
ユウシ
ほんとそれ、俺等よく頑張ったよ(?)


リョウ
リョウ
うっわガチのリア充になっちゃってるよさくやどうする??←


サクヤ
サクヤ
あの顔見なよ、どうにもできないでしょ((





急に騒がしくなった部屋。






忘れないでね、1階にオンマいるの^^((






なんて思ってたら急に全員立ち上がって、



リク
リク
ちょっと俺等サクヤの部屋行ってくる!!←


リョウ
リョウ
んじゃ、楽しんで~((



なんて言いながらシオンと私を残してさっさとサクヤの部屋に行った。







小学生かよ((






なんて思ってたら、






ギュ




シオン
シオン
はぁ~~~...



シオンが抱きついてきて、




シオン
シオン
あなたも今日はお疲れ、


シオン
シオン
よく頑張りましたㅎㅎ



そう言いながら頭を撫でてきた。



(なまえ)
あなた
んふ、シオンもずっと横いてくれてありがとっ


シオン
シオン
あなた...


(なまえ)
あなた
ん??


シオン
シオン
もうなにがあっても不安にはさせないし、


シオン
シオン
離れないから


シオン
シオン
あなたも...離れないでよ??



なんて、不安そうに瞳を揺らして聞いてくる。







もちろん答えは一つ。



(なまえ)
あなた
もちろんでしょ??


(なまえ)
あなた
シオンも離れちゃ嫌だよ


シオン
シオン
俺があなたから離れるときなんて一度も来ないからㅎㅎ



なんて言いながら、






病室のときと同じように、







チュ






優しく唇を落としてきて、



シオン
シオン
ずっと、一緒にいようね??





そういった。










そして、プロポーズのような言葉と急なキスに赤面してた私だけど、








その言葉は本当になって、

































































5年後









リク
リク
うわぁまじで可愛い


リク
リク
やっぱ俺のいとこだから??((


ユウシ
ユウシ
バカなこと言わないでくれる??←


(なまえ)
あなた
ここに来てまで喧嘩しないでよ!!


チソン
チソン
にしても本当にきれいだよあなた、


(なまえ)
あなた
ありがとㅎㅎ


サクヤ
サクヤ
これシオニヒョンが選んだやつ??


シオン
シオン
うん、センスあるでしょ?


(なまえ)
あなた
わ、シオン、って...


(なまえ)
あなた
わぁ...




口々に私を褒めてくれるリク達と、話してたらシオンの声が聞こえてきて、






振り返って準備が終わったシオンを見れば




シオン
シオン
なに、惚れた??ㅎㅎ


(なまえ)
あなた
うん...まじでかっこいいんだけど...//


シオン
シオン
っも~~あなたかわいすぎっ




ビシッと決まってるタキシード姿のシオン。




リョウ
リョウ
結婚しても結局変わんないね←


ジェヒ
ジェヒ
うん、お熱いまんま(





そう、今日はシオンと私の結婚式。







高校の卒業式でプロポーズされて、







大学のうちは同棲して、お互い卒業したら結婚しよう。







なんて言ってくれて、







大学を卒業して一ヶ月後、







もう一度、ちゃんとプロポーズをしてくれて







結婚式を上げることにして、







お互いのドレスとタキシードを選びあって、







でも思った以上にかっこよすぎる...







なんてしてたら、



ヘチャン
ヘチャン
...あなた~~~~~~!!!!!!!


(なまえ)
あなた
あ、ヘチャニオッパとマクオッパ!!


マーク
マーク
ヤッカンみんな成長したね...



あの時お世話になった2人が来た。






そしてへちゃにオッパは私のお腹に手を当ててきて、





ヘチャン
ヘチャン
エギや~おじさんがきたよ♡((



なんてたっかい声で言った。


(なまえ)
あなた
ヘチャニオッパ、まだそんなに大きくなってないからㅎㅎ


リク
リク
早く性別でないかな~


(なまえ)
あなた
だからまだ大きくなってないって((




ユウシ
ユウシ
にしても一気に家族が2人増えるとか


ユウシ
ユウシ
いつでも手伝いに行くからね


(なまえ)
あなた
ありがとㅎ



そう、実は3週間くらい前に体調が崩れやすくなって






生理もこないから病院に行けば、






妊娠6週目、そしてまさかの双子。






2人で家で大泣きして喜んでたけど、






みんなも同じように喜んでくれた。






そして久しぶりに全員そろってテンション上がってたら、



.
あなた様、シオン様、準備が整いましたのでスタンバイの方お願いいたします。




なんてスタッフの方が教えに来てくれて、





リク
リク
じゃあ席いっとくね~





なんてみんなも席につきに行った。







そして始まった結婚式。






入場前から泣いてるアッパに苦笑いがでて、






そして、



.
あなたを、どうかよろしくね


シオン
シオン
もちろんですㅎㅎ




私の手が、アッパからシオンに受け継がれて、






誓いの言葉は2人揃って震えてて、






そして、




リク
リク
ぎゃ~まじでやばいスマホスマホ!!←


ヘチャン
ヘチャン
あなたが大きくなったね(?)...本当に感動なんだけどッ


マーク
マーク
チンチャ涙出そう...


ユウシ
ユウシ
キスで涙ってどういうこと??←



一瞬でリクたちが騒ぎ出した誓いのキス。






うるさいな...なんて思いながらも、





シオン
シオン
あなた、


(なまえ)
あなた
ん??


シオン
シオン
俺を好きになってくれてありがとう。


(なまえ)
あなた
ㅎㅎこちらこそ、あの時告白してくれてありがとう。


シオン
シオン
あなた



シオン
シオン
사랑해



甘い言葉をいつも通りこぼして、






キスをした。















































































































あの時、シオンが告白してなかったら、







私が、嘘告だと思っていなかったら







物語の結末は、きっと違った。







だから、この物語は奇跡の連続で、





ジェノ
ジェノ
オンマ~おなかぺこぺこ!!


(なまえ)
あなた
分かった分かった今作ってるからね??


ジェミン
ジェミン
じぇのやじぇのや、アッパのうえにのろ~


ジェノ
ジェノ
どっし~ん!!


シオン
シオン
ぐっへ?!←




この子達が元気に生まれてきてくれたのも奇跡。







だからどうかこれからも、奇跡の連続で






幸せな道を歩めるといいな。






もちろん...



ジェノ
ジェノ
おんまぁあっぱおきた!!


(なまえ)
あなた
ありがと~じゃあもうご飯にしよっか!!


ジェミン
ジェミン
あっぱあっぱはやくごはんがにげる!!


シオン
シオン
んふふご飯は逃げないよㅎㅎ




この4人でね。


































































「嘘告 .」end
















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