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第1話

プロローグ
509
2024/12/15 13:00 更新
今作はSnowManが猫に…!?
可愛すぎて尊( ´ཫ`)死しないでくださいね?💦
それでも見たいという方はごゆっくり
9匹の姿をご覧下さい。それではスタートです。
HIKARU side
カーテンから覗く暖かい光。
それに促されるように目が覚める。
時刻は早朝4時。
まだみんなは寝ている。
まぁ、とは言っても俺が早起きなだけなんだけどね。
ちなみに俺たちはシェアハウスをしている。
一階の部屋が俺とふっかと阿部と目黒。
二階の部屋が翔太と涼太と佐久間とラウールと康二。
部屋割りはジャンケンで決めた。
結構決めるの大変だったけどね(笑)
まぁ喧嘩も特になかったから良かった。
そしてリビングに着いて、朝の珈琲を淹れる。
やっぱり朝は格別だな。気持ちが落ち着くよ。
そうしてしばらくいると、涼太が起きてきた。
RYOTA
RYOTA
あ、おはよう照。
HIKARU
HIKARU
おはよう涼太。いつも早いね。
RYOTA
RYOTA
いやいや。みんなの分のご飯作らなきゃ行けないしね。それに、美味しそうに食べるみんなの顔がかわいいから、作り甲斐があるんだ。
HIKARU
HIKARU
本当だね。いつもありがとう涼太。
RYOTA
RYOTA
いやいや。こちらこそありがとう。
いつもみんなの面倒見てくれて。
HIKARU
HIKARU
そんなことないよ。
俺だってまだまだだし…
RYOTA
RYOTA
ううん。俺は分かるよ。照はいつもみんなの頼れるリーダーだし、年下組の3人にもちゃんと寄り添ってくれてる。もちろん俺だって照に助けられているよ。そうじゃなきゃ、今のSnowManはなかったかもしれない。
HIKARU
HIKARU
涼太…
RYOTA
RYOTA
俺は、いつもみんなのために頑張ってくれる照が大好きだよ。だからこれからもずっと一緒にいようね。
HIKARU
HIKARU
ありがとう。俺、これからも頑張る。
RYOTA
RYOTA
うん。頼りにしてる。
HIKARU
HIKARU
あ、そういえば珈琲淹れてたんだけど、涼太も飲む?
RYOTA
RYOTA
それじゃあお言葉に甘えて頂こうかな。
HIKARU
HIKARU
ふふっ(笑)分かった。今淹れるね。
そうして珈琲を飲みながら、朝ご飯を待っていると…
続々とみんなが起きてきた。
TATSUYA
TATSUYA
んぅ…おはよ…
RYOTA
RYOTA
おはよう辰哉。
HIKARU
HIKARU
ふっかおはよ。こっち座る?
TATSUYA
TATSUYA
うん、そうする。
HIKARU
HIKARU
ん。こっちおいで?
TATSUYA
TATSUYA
コクッ
RYOHEI
RYOHEI
おはよう。舘様、照、ふっか。
RYOTA
RYOTA
お〜阿部。おはよう🌹
HIKARU
HIKARU
おはよう阿部。
TATSUYA
TATSUYA
あべちゃんおはよ…
RYOHEI
RYOHEI
ふっかまだ寝ぼけてる…
HIKARU
HIKARU
そう。さっき起きてきたからな。
RYOHEI
RYOHEI
今じきは起きるのも億劫になるよねぇ…
RYOTA
RYOTA
阿部。早速で悪いんだけど、みんなのこと起こしてくれる?
RYOHEI
RYOHEI
いいよ〜!
HIKARU
HIKARU
俺も行くよ。
えっと…今起きてるのは…
RYOHEI
RYOHEI
俺と舘様と照とふっかだね。
HIKARU
HIKARU
ありがとう。それじゃあ、俺は翔太と佐久間とラウールを起こしてくるから、阿部は目黒と康二をお願い。
RYOHEI
RYOHEI
分かった!
そうして俺は、寝坊組2人とラウールを起こしに行くことにした。
|*・ω・)و゙ コンコン
´ー` )ノ🚪ガチャ
HIKARU
HIKARU
翔太〜起きろ〜
SHOTA
SHOTA
ん…んぅぅ…まだねたい…
HIKARU
HIKARU
まーた3時間寝るんだろ?
早くしないと涼太のご飯食べられないぞ?((ボソッ
SHOTA
SHOTA
( ゚д゚)ハッ!
それは嫌だ!なら起きる!
HIKARU
HIKARU
よし。偉いな。それじゃあ下に行って涼太を手伝ってきて。俺佐久間とラウール起こしてくるから。
SHOTA
SHOTA
ん。了解。
|*・ω・)و゙ コンコン
´ー` )ノ🚪ガチャ
RYOHEI
RYOHEI
めめ〜?起きて〜
REN
REN
ん…?パチッ
あ、あべちゃん…おはよ…
RYOHEI
RYOHEI
うん。おはよ。
ちゃんと起きれて偉いね。ナデナデ
REN
REN
( *¯ ꒳¯*)んふふ…
RYOHEI
RYOHEI
じゃあ先に下行ってて。
俺康二を起こしてくるから。
REN
REN
分かった。待ってるね。
RYOHEI
RYOHEI
うん。すぐ行く。

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