朝 、自教室に入るなり
そう 明るい声で 彼女に向かって挨拶をする りうら 。
が_
反応無し … 。
そりゃそうだ 、
何故ならば その当人は …
スマホと睨めっこ 、 しているから。
ギュ
バッグハグ 、 すれば流石に気づくだろう …
まさかのこれも反応無し、ですか ……
… これやって気づかないって 、
集中力バグってね … ?(
でも此方だってそれなりの経験と知識を兼ね備えている 。
これで諦める程りうらの心は貧弱ではない 。
なんとしてもあなたの🐤さんからの呼ばれ方を振り向かせてみせる ッッ … !
チュ
あなたの🐤さんからの呼ばれ方が驚くのも無理は無い。
、頬に口ずけ … だもんね 。
辛辣口調で 。
…少しあなたの🐤さんからの呼ばれ方への甘い気持ちも込めて 。
言葉を送った 。
りうらの辛辣 、 な態度が効果抜群な様で
見事に少し焦り出している 。
ま 、 元々そんなに怒ってないけどね
うーん 、
このまま汗を流すあなたの🐤さんからの呼ばれ方を眺めているのも悪くないかも (( ←!?
少し震えた声で 、りうらの事を呼ぶあなたの🐤さんからの呼ばれ方 。
あえて 一度相手を突き放した 。
あくまでもお互いに相手を気づけない為の言動 。
…これはりうらの中のちょっとした掟みたいなものかな 。
自分で振っておきながらあまりの破壊力に 、全身の血がカッと熱くなる
…りうらは頭の回転が早い方なのかもしれない。
…それを隠すように
君の唇に自分のモノを重ねたから 。
☆2 !? 有難う御座います …!!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。