政治的意図、戦争賛美などは一切ありません。この作品には以下のものが含まれてます。
・フライギ
・性的行為
・監禁
・ストーカー(風味)
・ヤンデレ
イギリスに一目惚れした。いつかは具体的には覚えていないけど一目惚れしたことは確かだ。僕はその時からイギリスを手に入れるためにいろんなことをしてきた。戦争したり協力したりとにかくいろいろ、、そのおかげかイギリスは僕に対して少し感情を持ってくれた。でもそれだけじゃたりないもっともっと僕を感じてほしい、だからね僕考えたんだ、監禁してしまおうって名案でしょ?
(ねぇ?イギリス?そう思うでしょ?)
イギリスのためにいろんなの準備したんだ、気に入ってくれるといいな♡
「はぁ、今日もですか」
ポストの中を見て静かにつぶやきました。2度の大戦が終わり少しした頃私に奇妙な物事が多々起こるようになりました。物がなくなったり、奇妙な手紙が届いたりと、、、最初は気の所為だと思っていました。でも明らかに人工的に起こされていました。
「誰がどうしてこんなことを、、、」
今の私は植民地を失いソビエトやアメリカのような影響力も持っていないというのに、、
「はぁ、、」
そうため息をついた瞬間背後に人が現れ私の意識をうばいました。
「ぅ゙ッ」
「さぁ、イギリス帰ろうか?僕たちの家に♡」
次に目が覚めると身に覚えのない部屋の中でした。辺りを見回すと英国風の家具が並んでいて私の家の造りを再現したような場所でした。ふと自分の体をみてみると手は何もされていませんでしたが足には足枷のようなものがはめられていました。
(とても気持ちが悪い、、、一体誰がこんなことを?)
「そろそろ起きそうだなって思ってきたらイギリス、起きてたんだ」
「、、フラン、ス?」
急に出てきた旧友の登場に困惑しているとフランスはすっとこちらに歩み寄り私を抱きしめました。
「やっと、手に入った」
フランスがそう言った瞬間冷静さを少し取り戻しました。
「、、離してください」
「嫌だよ」
「そうですかなら仕方がありませんね」
諦めてくれないならこれ以上言っても無駄ですね
「、、、、フランス」
「なに?イギリス」
「私を家に返しなさい」
「何言ってるの?イギリス?イギリスの家はここでしょ?」
「私の家はこんなところではありません、あなたも知っているでしょうにはやく帰してください」
「、、、なんであそこに帰りたいの?」
何を当然のことを聞いているのでしょうか、フランスは。
「私の家だからです」
「ここもイギリスの家だよ?イギリスと僕だけの家」
「なぜ私がこんなところですごさなくてはならないんですか?」
「なぜってイギリスは僕の恋人でしょ?」
「なぜそうなったか理解ができません」
「なんで」
「はい?」
「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで僕を拒絶するの!許さない許さない許さない許さない許さない許さない、、、」
狂ってる、だだそう思うしかありませんでした。
「、、フランス落ち着いてください」
そう言ってもフランスは聞く耳持たずぶつぶつ呟いていました。
「、、、そうだ!そうだよ!!初めからこうすればよかったんだ!!」
そう彼が言うと私を押し倒してきました。
「、、は、い、?」
「ねぇ、イギリス、、愛してるよ、」
パンッパチュ
卑わいな音が鳴り響く。
「ぁ゙、、ぅ゙、~ッ、、、、ぁッ、うぅ、、ッ、ゃ、」
「かわいいね、イギリス♡もっと声出してもいいんだよ?♡」
「ッ、ぁ゙♡」
パチュバチュ♡
「イキそ、イギリス受け止めてね?♡」
「ゃ、め、、」
ビュー
「ひッ、、ぁ゙!♡」
(おなかがあつい、)
「イギリス、これからずっとよろしくね♡」
「ひゃ、い」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。