第3話

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2026/05/31 08:23 更新



 帰り

ユジン
ユジン
クレープ屋行くけどあなたのカタカナも来る?
(なまえ)
あなた
あ、行きたいけど


 門でサンウォン先輩が待ってくれてるし

 仮彼女?の件について聞かないと、、

(なまえ)
あなた
今日用事ある!ごめんね
ユジン
ユジン
そっか!今度行こ!!
(なまえ)
あなた
行こー!










(なまえ)
あなた
うわ…


 門に行くと、女子に囲まれている

 サンウォン先輩が見えた。

 サンウォン先輩人気だから、

 あんま近づきたくないんだけどな

 女子から恨まれそう…

ユジン
ユジン
あなたのカタカナなにしてんのー?
(なまえ)
あなた
あ、ユジン
ユジン
ユジン
サンウォン先輩?ㅎ
(なまえ)
あなた
へ、なんで?
ユジン
ユジン
図星?ㅎㅎ
(なまえ)
あなた
んー、違んだけどさ
ユジン
ユジン
通りにくいってことね
(なまえ)
あなた
そんな感じㅎ
ユジン
ユジン
頑張って、今日私向こうの門から出るから
(なまえ)
あなた
そっか、また明日!




(なまえ)
あなた
どうしよ


 
サンウォン
サンウォン
ごめん、今日用事あるからまた今度ね
モブ
モブ
えー、そっか
モブ
モブ
しょうがないね、、、
モブ
モブ
またねー!


 あ、周りの女の子たちが解散してる。

 今がチャンスなのかな

サンウォン
サンウォン
あ、
サンウォン
サンウォン
遅い
(なまえ)
あなた
ごめんなさい、女の子たちがいたので
サンウォン
サンウォン
そうそう、それをどうにかしたくて
サンウォン
サンウォン
正直迷惑なんだよね
(なまえ)
あなた
人数多いですもんね
サンウォン
サンウォン
だから、あなたのカタカナちゃんが彼女役になって
サンウォン
サンウォン
女子から避けたくて
(なまえ)
あなた
それって、
(なまえ)
あなた
私を都合よく使ってるだけですか?
サンウォン
サンウォン
悪い言い方しちゃうとそうなるかもね
(なまえ)
あなた
え、いやですよ
サンウォン
サンウォン
腕が痛いなー、ぶつかったからかな
(なまえ)
あなた
え、ほんとですか?それはごめんなさい
サンウォン
サンウォン
ってことでやってくれる?
(なまえ)
あなた
演技ですよね
(なまえ)
あなた
分かりました、ぶつかっちゃったんで
(なまえ)
あなた
お詫びとしてですけど
サンウォン
サンウォン
いいの?ありがとう
(なまえ)
あなた
少しだけですよ!!
サンウォン
サンウォン
半年?
(なまえ)
あなた
は、半年!?
(なまえ)
あなた
めっちゃ長いじゃないですか
サンウォン
サンウォン
じゃあ3ヶ月
(なまえ)
あなた
長いです
サンウォン
サンウォン
1ヶ月
(なまえ)
あなた
ちょっと長いです
サンウォン
サンウォン
いや、1ヶ月お願い
サンウォン
サンウォン
数週間じゃ怪しまれる
(なまえ)
あなた
分かりました、1ヶ月ですね
サンウォン
サンウォン
え、いいの?
(なまえ)
あなた
あくまでも仮ですよね
サンウォン
サンウォン
うん、仮だよ
(なまえ)
あなた
ならまあ、
サンウォン
サンウォン
ありがとう
サンウォン
サンウォン
1ヶ月よろしくねあなたのカタカナちゃん
(なまえ)
あなた
はい、って名前!なんで知ってるんですか
サンウォン
サンウォン
今日ぶつかった時名札つけてたから
(なまえ)
あなた
あー、ストーカーかと思いました
サンウォン
サンウォン
それはないでしょ!
(なまえ)
あなた
冗談ですよㅎ


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