前の話
一覧へ
次の話

第1話

💎 one
16
2025/08/19 03:03 更新










時は大正
 




昔より人喰い鬼から人々を守ってきた





鬼狩りの剣士、





また剣士たちを支える人達が集まった





政府非公認の組織





鬼殺隊




その1番強いお方達を柱と呼び




その柱の継子が私なのだが、、、










あなた
師範 . . . 、、近いです
時透無一郎
え、何が?



本当に分かんない声色で返さないでください...


あなた
そもそも抱きついて
来ないでください . . . 、、!!




師範が後ろから抱きついてきて





手を握ったりして遊ばれている




何なんだ...?これは、、、



時透無一郎
. . . 、、嫌だよ?
時透無一郎
だって君は僕の"モノ"だからね



あなた
いや、人をモノにしないで下さい...((



カチ、 時計の針が上を指した、



時透無一郎
君ってさ~
時透無一郎
ーー〜〜〜



あれ、、あと三十分もすれば柱が集まる会議では...?





師範は気づいているのか...?



あなた
師範あの...、
時透無一郎
何?
あなた
柱が集まる会議では..?
時透無一郎
....
時透無一郎
本当だ
あなた
お急ぎ下さい、、!!
あなた
のんびりしてないで!!
時透無一郎
ぉわっ
あなた
では行ってらっしゃいませ...、、!!



バタンッ
時透無一郎
...
時透無一郎
初めて敬語崩して喋った...

















あなた
はぁっ....
あなた
可愛い過ぎますっ... ///

プリ小説オーディオドラマ