「 ここはアートデザイン学部の 腕の見せ所だろ ~ ㅎ 」だなんて
ソンホヒョンに 茶化されて
会場のホワイトボードに
勧誘のための
オーケストラっぽい 絵を描いたりしてたら
君が
走ってきたのか 肩を上下させながらやってきた 。
「 自分のが忙しくて、こっちに全然来れないかも知れません ... 、、 」と
君は 申し訳なさそうに言った 。
と、その場にいるみんなが 口々に
君に 声をかけた 。
「 デリバリー します !! 」と 思いついたように 言う君 。
ソンホヒョンが「 食べたい人ー 」と声をかける。
俺は 真っ先に手を挙げた 。
「 お代はいらない 」という意味らしい 。
理解したみんなは 「 いやいやいや 」と
また口々に言う。
ソンホヒョンが 札を2枚出す 。
このヒョン 奢ってくれるの? わーお ㅎ
うわ あなたちゃん 泣きそうㅎ
ソンホヒョン ..... あなたちゃんを感動させて
なんだよ 先輩ヅラしちゃって ←
言い切る前に 走っていくあなたちゃんに
皆が 笑った 。
下を向いて
肘を真っ直ぐ伸ばして 手を挙げた 。
🎻➣➣
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!