え、で、出て行く?

え?

貴女方は、魔力量が多い私の事が、邪魔なのですよね?
そ、そんなことは…!

でも、戸惑ってるでしょう?

何事も普通が1番なんですよね
ニコッ

人は、昔から不平凡を嫌いますから
ニコッ
それは言い過ぎなんじゃないかい?

……?
僕達はまだ君に「出ていけ」とは言っていないだろう?
そうやって被害妄想を勝手に重ねて周りを困らせないでくれないか

…………………
…………………

……そうですね、言い過ぎました

申し訳ございません
い、いえ…
……
学園長
?どうしました?ローズハートくん
彼はまだ、入る寮が決まってないのですよね?
はい、まだ検討中です
彼を、「ハーツラビュル寮」に入寮させるのはいかがでしょう?
!!

……
ろ、ローズハートくん…?
…………………
……良いでしょう
ありがとうございます
そういえば、彼は「マジカルペン」を受け取っていますか?
おぉ、すみません
闇の鏡よ、彼に相応しいマジカルペンを与えなさい
闇の鏡『良かろう』
[フワッ…]

(マジカルペン…?)
…!これは…!!

にじ…いろ……
虹色の魔法石は見た事がありませんが…
綺麗ですねぇ~~………
……ハッ
ゴホンで、では、これにて入学式を終了します!
_____________________
ハーツラビュル寮はこっちだよ

……コクン
挨拶が遅れたね
僕は「リドル・ローズハート」
ハートの女王の厳格な精神に基づく…
ハーツラビュル寮の寮長だ
君の名前は?

…癒姫
ゆき…?
聞いた事がないね
どこから来たんだい?

どこから………

………………
どうしたの?

いえ………

あ、れ………

何も………思い出せない…………
…!記憶喪失かい?

わか……りません………

でも………ほんとに……………

何も……………思い出せない…………………
………落ち着いて
徐々に思い出していけばいいだけだから

……ハァありがとう、ございます……
寮に着いたら、他の寮生にも挨拶をするよ

はい………
いいねして作者を応援しましょう!
「リドル・ローズハート」と「癒姫」の小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
web版は動画を3回見ると
スポットライトを1回当てられます!
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- 恋愛

ツイステ男子を全員落とす作戦
ある日起きると私は、大好きなツイステッドワンダーランドの世界行っていた それだけでも幸運なのに、鈴を転がすような声に愛らしい姿まで添えて こうなればツイステの限界夢女子な私のするべきことはただ1つ… "ツイステキャラを全員恋に落とすこと!!!" ツイステ知識と自分の魅力を駆使して逆ハー展開を作ってやる!!
favorite 2,115grade 385update 2025/03/23 - コメディ

幼馴染の7人組は性格が全く違うようで(〆)
ツイステ参加型 少人数 口調掴めていない
favorite 31grade 10update 1日前 - 恋愛

ordinary, yet special us
ordinary, yet special us その意味は、 普通だけど特別な私たち。
favorite 126grade 62update 2025/08/24 - コメディ

うわ、超高校級の嘘つきと異世界に来た…つまり…死?
「うぇっ!?何ここぉぉお!?」 「別世界に来たみたいだね、(なまえ)ちゃん!」 「ぎゃぁぁあああ!!超高校級の嘘つきがぁぁぁあ!!」 「うぇえ"ぇ"ぇん!!ひどいよ"ぉぉ"!!」 「ふざけてる場合じゃなくない??」 「じゃあ一緒に協力しようよ。」 「仕方ないのか…くぅ…」 超高校級の二人はツイステッドワンダーランドにトリップした。 「ヴィラン育成場…ヴッヴン、魔法学校か…」 「だったらみんな仲良く退学だねっ!!」 「いやだ!なんでこの人と同じところで衣食住を共にしないといけないんだ!」 「元々共同生活だったけどねー」 「任せてよ。オレの策に乗って?」 「不安しかないけど」 二人はツイステッドワンダーランドをどう生きるのか。帰れるのか。 「どうしてそんなに嘘をつくのかって?」 「オレは超高校級の総統だからね。」 「…とりまぶっ壊しとこう?」 「待って(なまえ)ちゃ…遅かった…」 ドッコォォオン 「んなもん知りません!」 「(なまえ)ちゃんしか考えられないんだよ…そう、プリン盗難の犯人は!」 「さようなら♪」 「(なまえ)ちゃん、離し…グッ…春川ちゃんより強い…」 『異世界から来て、言語も違う。それなのになぜ赤点を取らない優秀な生徒なんだ…』 『えっ…いつのまにか監督生が土下座をさせている…』 『監督生っ!?そこは危なっ、あっ…余裕に避けていった…』 『監督生!無事だったのか…いや、もう手遅れだった…相手の生徒が…』 「ねえ、(なまえ)ちゃん、オレの助手になってよ。」 「君を信用できるようになったらね。」
favorite 136grade 120update 2025/11/07
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。