第203話

194 もしも
520
2026/05/06 15:08 更新
羽京
羽京
ふーっ、、
泣くのは終わってから。


それが僕と彼女に染み付いているんだと思う。


ただ、フランソワが最後に送ってきた通信を見ていると


どうしても、目頭が熱くなる。



上杉暗号でただ一言。


「信じています。」


それだけじゃない。


司も氷月もコハクも、同じ様な事を残してる、


羽京
羽京
せめて、最期までやらなきゃ、

















(なまえ)
あなた
大樹、キリサメ。
キリサメ
キリサメ
!あなた!
大樹
大樹
うおー!あなたじゃないかぁ!
(なまえ)
あなた
あはは、相変わらず、声でかいね
最期に、みんなに挨拶をしたい。


女子組や、モノづくり組、3人組にも挨拶してる。


この2人は、本音を言えばここにいて欲しくなんて無い。


2人ともまだまだ若いし、未来があるし。


キリサメ
キリサメ
?どうしたの?
(なまえ)
あなた
いーや笑。初めて、キリサメと、会った時、思い出してた笑
最初は、敵対してたよね、


でも、キリサメはただただイバラに支配されていただけで


本当は、かわいいかわいい女の子だった。


大樹
大樹
そんなこともあったなぁー!!
大樹
大樹
懐かしいな!
(なまえ)
あなた
だね。2人はこの戦いが終わったら何したい?
大樹
大樹
杠に会いたいな!俺は!
一途だな。この子も。


3700年も杠に告白する為に意識保って


本当だったら、今頃杠と幸せに過ごしてんのかな。


本当とか、ないか、


キリサメ
キリサメ
私は、、あなたと、コハクも、
キリサメ
キリサメ
またどこかに行ってみたい。
(なまえ)
あなた
ふーん。そっか笑。金狼は?
キリサメ
キリサメ
え?!いや!別に、そーいうのじゃないし
(なまえ)
あなた
笑笑そーだったそうだった笑
可愛いな。反応が。


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