ヴィランとの戦いは多くの犠牲者、怪我人を出した。
人々は『ヒーローは頼れない』と感じ多くのものがヒーローに不満を抱くようになった。
と、言うのが、先日街の状況である。
逆に学校。特に雄英高校にヘイトが集まった。
そんな中。
『緑谷出久がヒーロー科を去った。』
ジンペイも、緑谷本人が残した手紙はしっかりと見た。
ジンペイ
(これから、どうなるんだろうな。)
何時もであれば、ここで気楽そうにボケをするのだが、流石にクラスメイト。しかも同中の彼がいなくなったと、言うのは事実である為ボケをするのは今ではないと思った。
クラスメイトの様子を見ていれば、連絡が来ていた。
ジンペイ
(誰からだろ……。……会長?)
ジンペイは、呼ばれた旨を伝えて寮を飛び出した。
霧隠
「ちゃんと来たな。」
ジンペイ
「会長ひどーい!」
雄英高校の屋上にて。フェンスを背中に彼は居た。
ジンペイ
「んで、俺だけ呼び出して何の用?」
彼は、ジンペイの方にへと近寄っていく。そして、ジンペイの耳に耳打ちする。
ジンペイ
「んぇ…?」
ジンペイは、思わず目を見開いたまま停止する。
そんなジンペイを見てクスッと彼は『笑った』。
霧隠
「私はしっかりと伝えたぞ。それではな。」
そう言って、階段を降りていった。
ハッ…!と、気を取り直してジンペイは小声でつぶやいた。
ジンペイ
「なんだよ……それっ……!まさか……。」
ジンペイ
『鬼王らせんに『力』を狙われているからって……この学校を去るなんて……。』
ジンペイ
「会長は『また』狙われるのかよ……。」
『赤猫はヒーローを目指す!!』完結
↪次作
『赤猫は誰かのためのヒーロー』
〜後書き〜
(最終回)って、ついてて驚いた人も居ると思ってます。(勝手に)
てますが、普通に続き書きますよ〜。
で、次作についてなんですけど、表紙が出来次第投稿し始めます!
多分、4月か5月頃になると思います。
もしかしたら、更に伸びるかもしれませんけど。
表紙以外に理由はあって話の内容まだ考えきれていないのが、一つ。
後は、別作品も話進めていきたいので。
東方✕ツイステもう一作考えているのでそっちも投稿したい……
あ、異能解放戦結構短いですけど、考えていたギャグは『Y学園✕ヒロアカ』で、使い切りました。
こっちの作品大分シリアス要素近そうですけど……。
そして、最後に。
沢山の⭐️、♥、👁️🗨️、スポット有難うございました(*˘︶˘*).。*♡
これからも、暇なときや別の作品を読んだり仲良くしてくれると嬉しいです!
完結まで、ご拝読いただきありがとうございました!!!
最後に雑絵ですが、『剣豪紅丸新服装』を来ているジンペイをどうぞ!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!