私はいじめらていた
皆 先生も助けてしれなかった
その言葉がまた私の心をさす
私はその”消えてくんないかな笑”
この言葉がずっと私の頭の中で何度もくり返される
その時だった
スルッ…
彼女は私の体にのっとった
スルッ…
彼女は私の体から出ていったでもね
彼女はずーーーーーーっと私のそばにいてくれた何かあったら守れるように
家
バタンッ!
そう音を立て彼女は家を飛び出した
それを追いかけた私が駄目だったんだろうか
後ろからの声にびっくりした彼女は
階段から落ちて亡くなった
それから彼女は死んでも私のそばに守護霊としてそばにいてくれた
今では最高の親友だ






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!