ショウsaid
あの子たちが……災害の加護を持つ子…
……怯えてる…警戒しとる…
あの警戒心を解くには、“危害を加えない”________当たり前や。
でも、どうやって信用してもらおう?
………
話しかける…訴えかけるしかない…
俺らもそうやったから…
グォ゛ォォォ゛🧟♀️🧟♂️🧟 (地面から出て来る)
シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ (“毒乱弾”)
シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン (“毒乱弾”を打ち消す)
あの二人…ちょっと揺らいでる、気がする…
ポツ…ポツポツ……ザ--------☔️
ザ------- ☔️
タッタッタッタッタッタッ…
………助けたいッッ…
僕は…“茶髪の子”を抱きしめた
めっちゃリスキーだけど、これが一番伝わると思った
良かった…
ザ-------…ポツポツ……🌤️🌤️
災害の加護を持った子達と和解し、少し落ち着いた後…
もうこの子達が誰なのか分かりましたか?
…誰がどんな行動を取ったか分かった方、いるんでしょうか、?











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。