ーとある日の武装探偵社ー
口の中で飴を転がしながら問う
見るとネクタイが緩み、首が見えていた
そうこうしていると電話が鳴った
谷崎のところだ
そして谷崎が出て行った
それと同時に、敦の携帯が鳴る
....バタンッ
そして探偵社には僕と太宰が残される
そう云ったあと、太宰は僕に近寄ってくる
そしてそのまま抱き上げられ、机の上に乗せられた
云い終わらぬうちに接吻された
接吻だけでも頭が飛びそうなぐらいなのに、
太宰は僕の服をするすると脱がしていった
そして。
コリッ
太宰は僕の胸を弄り出す
コリコリコリ
気がつけば服は脱がされ、上半身は裸だった
僕の身体を触りながら太宰が云う
僕の身体は正直で
下半身はしっかり反応していた
そう云い、太宰は僕のを軽く弄る
僕は声を我慢するのが精一杯で。
反応は終わらない。
太宰は慣れた手つきで下半身も脱がした
太宰は長い指で軽く僕のに触れた
太宰は少し微笑み
僕のに指を入れた
クチュクチュクチュ
濡れた音が立てられ、僕のから蜜が溢れる
クチュクチュクチュグチュ
太宰は指を出し入れし続ける
その快楽に、思わず意識が飛びそうになる
耳元で囁かれ、頭の中が気持ちいいこと以外考えられなくなる
太宰はベルトを緩め、自らのモノをあらわにした
スリッ
僕の下腹部を触る
触られただけで甘い声が漏れ出る
そして
僕のナカに、いっぱいに。太宰のがはいった
太宰は腰を動かす
其れと同時に、僕のナカはかきまわされる
バチュッバチュッバチュッバチュッ
バチュッバチュッバチュッバチュッ
ゴリュッ
ドチュンッッッ
ゴリュッゴリュッゴリュッゴリュッ
ドチュンドチュンドチュンドチュン
お腹の奥の方まで届いている大きさ
其れの所為で内臓が押し出されそうでも
...気持ちいい、それだけしか思えなかった
ゴリュゴリュゴリュゴリュドチュンッ
ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュ
ビュルルルルルルルルルルル
チュゥ......チュクチュク
チュクチュク.....
プハッ
トローン
見ると周りには
白液が沢山
見ると首筋に赤い痣のようなものが
その後
2人で白液を片付けて、何食わぬ顔で探偵社の皆に会いましたとさ
..翌日
乱歩さんは探偵社に来ませんでした
何でもー...
「誰かさんの所為で腰痛い」だそうです
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!