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第1話

Prologue
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2024/11/28 22:46 更新
はぁ、、、
帰り道、用事に遅れちゃうから急いでたらトラックに轢かれて、、、
神様
そなたの無念、晴らしてやろう
とここの世界に飛ばされたわけで、、、
ありきたりなトラ転すぎて笑う(真顔)
し、か、も、、、!
この目、特別なんです
なぁんと中には黒星
神様どういう趣味してるのよ()
萎えぽよ案件
ってか、、、
使いまわし職員
は〜いみなさん!
使いまわし職員
今日も一日頑張りましょ〜!
と張り切る孤児院の職員さんの頭上に赤丸が
他の皆は緑なのに、、、
いやいやいや待て待て待て
そもそも色の丸が頭上にあるのが見えてるっておかしいよね!?
使いまわし子どもたち
先生!!!!危ない!!!!!!!
使いまわし職員
、え?
ガシャンッ!!!!!!
何、この音、、、
使いまわし子どもたち
せんせ!?しんじゃやだよ、、、!
もしかしてこの目、、、
そして赤丸の正体、、、
❍期が分かる、の、、、?







数十分後、職員さんがシャンデリアの下敷きになっていた状態から開放された
職員さんの頭上には灰色の丸
あぁ、
直感で分かった
この人はもう、、、
使いまわし子どもたち
せんせ、、、!
使いまわし子どもたち
やだ、やだよ!!!
あぁ、、、
この世界は
私が思うよりも残酷だ
あの事故から数日が経った
その中で分かったこともある
危険を事前に回避することもできるのだ
回避できたら緑の丸にもどる
ただ、
使いまわし子どもたち
あなたの下の名前ちゃんって、、、
使いまわし子どもたち
こわいんだね、、、
そう、
あまりに「あなた❍にますよ」アピールをしすぎた
大人からはこの目の黒星のせいで気味悪がられ
子どもたちからはその雰囲気で怖がらせてしまった
使いまわし子どもたち
あなたの下の名前は悪魔の目を持ってるんだよ!近づかない方がいいんだ!!!
つかいまわしモブ
あの黒星、気味悪いわ、、、
助けて、、、
誰か、
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
助けて、ポロポロ
ある日
きれいな目をした女の人が孤児院を訪れた
あーあ、
こんな目をして生まれてこれたらな、と思った
私の黒星とは対照的な白い星
星野アイ
ん?どうしたの?ニコッ
あまりにも見つめすぎたのか、彼女が話しかけてきた
そして直感的に分かった
嘘を沢山吐いてきた笑顔だな、と
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
えっと、、、なんでもないです、
使いまわし職員
その子、とっても賢くていい子なんですよ〜
多分、この人達は私を自分のところに置きたくないのだ
私が”特別”だと思っていたものは、周りからは”異質”だと思われているらしい
使いまわし子どもたち
こいつ、悪魔の目を持ってるんだぜ〜!
使いまわし職員
こ〜ら、そういうこと言わないの!
すみません、、、
星野アイ
あ、いえ全然!
じゃあこの子引き取らせてください!
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
!いい、の、、、?
驚いた
星野アイ
うん!
君、名前は?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
えと、、、あなたの下の名前です
星野アイ
よし、じゃあ今日から君は星野あなたの下の名前だ!
星野アイ
よろしくね、あなたの下の名前!
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
!!!うん、!
周りを輝かせるその目に
私は救われた気がする
はーいどうもみなさんおはこんばんわ!!!主です!
新作、初めて推しの子です!
ほぼ本編フル無視で進んでいくのでネタバレ等少ないと思います☆
それでは、
ばいあゆ!

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