久しぶりに127でやったVライブ。
ファンとの交流をメンバー全員が楽しんでいた。
悠太が読んだのはファンからきた在り来りな質問。
でも、それをまぁまぁ楽しみにしている自分が居た。
1番端にいたジョンウを指すと
驚いた顔をしたジョンウは数秒悩んでからこう言った
視線の先にはドヨンア。
本当に世話好きだなあいつは、。
誇らしげに笑うドヨンア
あまり気に食わなかった。
ジョンウの隣に座っていたマークが
TMIを腕組みしながら考えていた。
僕はなんだろう。
そう考えた時真っ先に出てきたのは
悠太と海に言ったことしか無かった。
それを言おうかな〜
…
急に大きな声でそういうマーク。
マークの方を向いて頭を傾げるジョンウ
チャットもその事の質問で溢れていた。
…それってあなたの事かな
ふと、悠太の方を見ると悠太もこちらを見ていた。
ジャニはこっそりとそう僕に聞いてくれた。
Vライブが終わってから僕達は練習室に集まった。
そう言うと悠太は僕の隣に座って肩を抱いてくれた。
こっちを見てニコニコ笑う悠太
そう言うと悠太は身振り手振りで教えてくれた。
必死に僕を説得する悠太が可愛くて吹き出してしまった。
僕達は笑顔になっていた。
僕は、力強く頷いた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。