仮面ライダータイタンこと俺は怪人と相対す
敵の遠距離攻撃
仮面ライダータイタンとなった俺の視力は人間を超える
遠距離攻撃は怪人の背中から伸びている触手のようなものが伸びて攻撃してきていた
俺は伸びてきた触手を掴み、怪人を投げ飛ばす
作業員達は頷き離れて行く
怪人は唸りながらもまだ立つ
投げ飛ばした衝撃で背中の触手は切れていた
タイタンの声が頭の中で響く
タイタンと名乗るこの石碑、もといカード入れに手を伸ばす
カード1枚取る
必殺技のカード
必殺技のカードをベルトに入れる
必殺技 アタックタイタンフィニッシュ
怪人は燃えながらゆっくり倒れた
そのとき
武器を持った兵士…
弁明するよりも早く銃弾の嵐
これはマズい
人間を超えたライダーであるタイタンも致命傷にはならなくても痛いものは痛い
取ったカード…雲隠れのカードをベルトに入れる
瞬時にあたりにモヤが現れ、姿を消すにはちょうどいい
俺はどさくさに紛れて姿を消した












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。