プルルルルル📞
ガチャ🚪
…数分後
—————————————————————
あなたside
朝、なんとなーく起きて
朝食も食べて、
スマホ見てボーっとしてた。
写真家って言っても、
ほぼニートみたいな生活を送ってるんだよね。
簡単にいうと、めっちゃ暇。
だから、ちょっとバイトとかしていかなきゃな。
写真家だけだったら、お金が底をついちゃうからね。
…バイト先でも探すか。
って思って探し始めたけど、
全くいいところがない。
ないってわけじゃないんだけど、
自分に合ったバイト先がない。
どうしよ。
プルルルルル📞
電話か、テヒョンさん?
どうしたんだろ、珍しいな電話とか。
今から?急用かな?
まぁ、暇だし。ちょうどいいか
〇〇?意外と近いけど、どうしたんだ?
てかお願いって何?
行くしかなけどさ。
てことで、急いで準備しまーす。
next→












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。