テヒョンside
in宿舎
そしてリビングに歩いた
そしたら、ソファに座ってたユンギヒョンが、
…え!?
待って、もしかして
気づかれてるの??
まぁここは否定するべきだよね?
ちょっと無理があるかな…?
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それから夕飯を食べて、
急速に部屋に篭った。
なんとか誤魔化せたかな…
メンバーにバレたらなんて言われるんだろ。
連絡なんか取るなって言われるかな?
会うなって言われちゃうかも…
アイドルって職業に就いてる限り
騒動を起こしちゃったら
メンバーにも迷惑をかけてしまう
もちろんARMYにも…。
マネヒョンには怒られるだろうな…
メンバーには言ってもいいかもしれないけど
ちょっと怖いな…
ガチャ🚪
僕そんなに分かりやすかったかな??
あなたにちょっと会えないだけで
そんなにみんなに迷惑かけちゃってたのか…
…さっきまであなたと居たからかな
あなたパワーすご
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!