第13話

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2022/08/26 14:14 更新
潤
(え?もしかして、見間違え?
僕の目が正しければ織緒と苺がいる
気がするんだけど)
潤
え??
優里
優里
(えっと?もしかして、織緒と苺??
…いやいや
そんなことない…ですよね?
た、多分似てる人なんですよね!はい!
きっとそうですよね!…きっと……)
優里
優里
きっと…?
苺
(え?え?!
もしかして潤お兄ちゃんと
優里お姉ちゃん!?
話しかけてみようかな…)
織緒
織緒
(んー?もしかして潤兄と優里姉??
…ちょっと話しかけてみよ)
苺
あのー
織緒
織緒
あのー
優里
優里
あっ、はい
なんですか?
潤
ん、どうしたんですかー?
苺
もしかして
織緒
織緒
潤兄と優里姉?
優里
優里
…え?
潤
はぁ?
織緒
織緒
あ!人違いでしたか!?
潤
え、いや合って
苺
すみませんでしたー!!
織緒
織緒
え゛っ!?
ちょ、苺?!ま、待ってよ〜
織緒
織緒
すみませんでしたー!!
潤
…苺?
優里
優里
(  '-' )ノ)`-' )ペシッ
潤
いて
優里
優里
もぉーあんな怖い態度とるからですよー
潤
いや、普通驚くじゃん!?
優里
優里
いや、そうですけど…
潤
…また、振り出しに戻ったー的な?
優里
優里
まぁ…そうなりますね
潤
すまんなー…
夢を叶えられるとこだったのに
優里
優里
いや、驚くのは同じでしたし
気にしないでください
潤
ありがと。
で?あの店行くんじゃないの
優里
優里
あ、そうでした!
それじゃあ、行ってきますね
潤
はいはい
織緒
織緒
苺!
苺
織緒
織緒
どうしたのさ…
苺
織緒、お兄ちゃ、ん(´;ω;`)
織緒
織緒
えっ、何で泣いてるの…
大丈夫か?
苺
あのねっ、私…
織緒
織緒
うんうん、ゆっくりで良いから
話してごらん
苺
う、んっ
苺
あのっ、話したときっ
2人の反応からして、
違う気がしてッ
そしたらっ、頭が真っ白になって
思わず逃げ出しちゃった…
織緒
織緒
…そっか
織緒
織緒
でも、2人から違うよ〜って
返事もらってないし
もしかしたら、優里姉と潤兄かもよ?
苺
…うんっ
織緒
織緒
今ならまだ、間に合うかもしれない!
急いで行こ!
苺
…うん!
優里がお店に行ってる途中
潤
…(スマホいじいじ)
モブだお☆
あのぉ
潤
モブだお☆
あのぁ…
潤
(誰か返事してあげなよー)
モブだお☆
そこのぉスマホいじってる人ぉ…
潤
キョロキョロ
潤
え、僕ですか?
モブだお☆
はぃ
モブだお☆
私とぉ一緒にお茶でもどぉですかぁ?
潤
え、いや、人待ってるので…
モブだお☆
ちょっとだけですからぁ
潤
いや…でもですね…
モブだお☆
〜〜〜〜
潤
〜〜
優里
優里
うん、良いのが買えました!
優里
優里
ん?織緒が…
女性の方に絡まれてる!?
そんなモテるようになったんですね…
織緒…私は嬉しいです…
優里
優里
じゃなくて!織緒が困ってますし、
行かなければ!
潤
いや、ですからね〜〜
モブだお☆
〜〜
優里
優里
あの〜
モブだお☆
…なんですかぁ?
優里
優里
織緒が困ってるんですけど…
モブだお☆
はぁ?あんたこの人の何よ!(?)
優里
優里
えっ、私は織緒のおねぇ
潤
か、彼女!…///
モブだお☆
え、
潤
優里は僕のか、彼女だから!
い、行こ!優里…///
優里
優里
えっ、いや
私は…
潤
早く行くよ!…///
手を繋がれた〜♪
優里
優里
えっ、いや私は
潤
ほら!じゃ、さいなら〜
優里
優里
えっ、あの
織緒!?
モブだお☆
…彼女持ちかぁ
いいのぉ(
潤
こ、ここまで来ればいいかな…
優里
優里
お、織緒??
私は織緒のお姉ちゃんですよ?
優里
優里
決して彼女などでは…
潤
…///
分かってるから…!
潤
あの状況を打破するには
僕はこれしか考えられなかったの…///
優里
優里
そ、そうなんですね…
潤
優里
優里
また気まずくなってしまった…
織緒
織緒
…やっぱりいないか、
苺
…ごめんなさい
苺
私が逃げ出しちゃったからっ
織緒
織緒
苺のせいじゃないよ
ほら、また探せばいいよ!
苺
うんっ
織緒
織緒
遊園地は笑顔になる場所だから!
それに!苺は笑顔の方が似合うよw
苺
うんっ、
織緒
織緒
ほら、にっこり〜
苺の頬を引っ張る
苺
ひっふぁらないへぇ!
(引っ張らないで!)
織緒
織緒
ほらほらーw
苺はにっこりだよ〜
苺
…プッ
あははははww
織緒
織緒
www
織緒
織緒
やーっと笑ってくれた!
織緒
織緒
じゃあ、この近く探してみよ!
苺
うん!
みどりまりゅ!
みどりまりゅ!
まめしゃんごめんね…
次回書きにくいカモ
次回⤵︎

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