~あなた side~
(時系列的にはリビングでみんなが話し合ってる時)
日記φ(・ω・ )カキカキ
私は毎日どう言った事をしたのか、何か嬉しかった事はあったのか、そしてどういういじめを受けたのかを日記に書いている。
そして書き終えると日記を閉じ、鍵を付ける。
理由はいつも言っているが迷惑をかけたくないからだ。
もし彼らがこの日記を見たら…
また、"あの時"みたいになってしまうから…
ふと横を見ると大先生から貰ったココアがあった
(*/☕\*)ゴクゴク
日記を描いている間にすっかり冷めてしまっていたが、何か温まるというか、ホッとする様な、そんな感じがする。
壁にかけてあった時計を見るともう19時を廻っていた。
そう呟き、部屋を出るとあなたを呼びに来たのかショッピが部屋の前に居た。
私達は普段、個別でご飯を食べている。
理由としてはそれぞれにあった生活リズムがあるからだ。
なので今日は少し驚いた。
でもたまにはこういう事があってもいいよね。
そう思ってるとリビングに着いた。
机の方を見ると既に美味しそうな料理が沢山置いてあった。
自分が普段使っている席に行き、座る。








![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。