第4話

第3話
227
2023/04/05 23:23 更新
~あなた side~
(時系列的にはリビングでみんなが話し合ってる時)
(なまえ)
あなた
日記φ(・ω・ )カキカキ
(なまえ)
あなた
ふぅ…
今日はこんなもんかな…
私は毎日どう言った事をしたのか、何か嬉しかった事はあったのか、そしてどういういじめを受けたのかを日記に書いている。
そして書き終えると日記を閉じ、鍵を付ける。
理由はいつも言っているが迷惑をかけたくないからだ。
もし彼らがこの日記を見たら…
また、"あの時"みたいになってしまうから…
(なまえ)
あなた
あ、ココア…
ふと横を見ると大先生から貰ったココアがあった
(なまえ)
あなた
せっかく貰ったんだし、飲まないと申し訳ないな…
(*/☕\*)ゴクゴク
(なまえ)
あなた
…美味しい…
日記を描いている間にすっかり冷めてしまっていたが、何か温まるというか、ホッとする様な、そんな感じがする。
(なまえ)
あなた
あ、もうこんな時間…
壁にかけてあった時計を見るともう19時を廻っていた。
(なまえ)
あなた
もうそろ夜ご飯でも食べようかな…
そう呟き、部屋を出るとあなたを呼びに来たのかショッピが部屋の前に居た。
(なまえ)
あなた
ショッピ…?
syp
あ、宿題終わったんですね。
丁度呼びに行こうとしてたんっすよ。
(なまえ)
あなた
え、私何か呼ばれるような事した…?
syp
いやちゃうんですけどみんなが一緒に晩飯食いたいらしくって
(なまえ)
あなた
一緒に…?
syp
はい
syp
と言っても今家にいるメンツだけですが
(なまえ)
あなた
わかった
syp
…!
では行きましょう
私達は普段、個別でご飯を食べている。
理由としてはそれぞれにあった生活リズムがあるからだ。
なので今日は少し驚いた。
でもたまにはこういう事があってもいいよね。
そう思ってるとリビングに着いた。
机の方を見ると既に美味しそうな料理が沢山置いてあった。
tn
お、来たんやな
ut
あなたちゃん遅いよ~
待ちくたびれたわ~
(なまえ)
あなた
あ、ごめんなさい…
sha
いやいや、謝らんでええから!
つか、大先生がショッピくん引き留めてあなたの部屋に行くのを遅らせてたからやろ!
ut
ウッ…
rbr
とりあえず落ち着け、飯冷めるで
sha
そうやな!
syp
あなたさん、座りましょか
(なまえ)
あなた
うん…
自分が普段使っている席に行き、座る。
tn
そんじゃあ
全員
いただきます!
宵闇
宵闇
今回はこれで終わり!
どうも宵闇です
(なまえ)
あなた
今回も短くない?
宵闇
宵闇
そ、それは…(  '-'   )
syp
どうせ、また会話が思いつかんかったとかやないっすか?
宵闇
宵闇
=( =`д´= ;)⇒グサッ
宵闇
宵闇
しょうがないじゃん自分コミュ障だし…
宵闇
宵闇
しかも切ろうと思ってた所にすぐ行っちゃうんだもん…
(なまえ)
あなた
だからってこんなに短くなる?
宵闇
宵闇
ウゥ…(´;ω;`)
syp
次はもっと長くしましょうね?(圧)
宵闇
宵闇
はい…
善処します…
(なまえ)
あなた
それではここで!
全員
ばいちゃー( ´・ω・`)ノ~

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