第30話

第二十四話
45
2025/12/23 11:00 更新
ある日の作業中、、、
ルーナ
Help、、、、、、Help me!!
アオ
アオ
あれは、、、、、、
おそらくDr.ゼノの所から逃げて来た、っていう設定のスパイ
大樹
どうした?何があった?
ルーナ
必死で逃げて来たの、、、Dr.ゼノの王国から
Dr.ゼノの所にいた人!?
龍水
(フゥン、助けてやりたいのは山々だが、鵜呑みにするわけにはいかない、、、どうするか)
アオ
アオ
(本当に逃げて来たのかもだけど、そうじゃ無かった時の代償が大きい、、、いや、スパイでほぼ確定だけど)
千空、、、どうするんだろ
千空
大丈夫かい?さぁ、もう安心だよ、船に乗って☆
ルーナ
、、、、、、、、、あ、ありがとう
アオ
アオ
、、、、、、ブッ!
まぁ確かに、千空なら乗らせて情報収集だと思ったけど、、、w
大樹
とりあえず怪我の手当てだぁー!
綺麗な、、、、、、
金狼
千空、、、、、、
アオ
アオ
その気持ち、わかる、、、w
北東西南
傷の手当てするんで、案内しますね
ルーナ
はい、、、
ニッキー
いいのかい、船に入れて
モズ
ありだろ!顔可愛いし
キリサメ
うっ、、、、、、
まぁ千空も男だしよー、ドストライクだったんじゃね?デレデレじゃん!
それは流石に違いそうだけど、、、、、、
アオ
アオ
千空がそんな煩悩まみれの理由でスパイ入れるわけないでしょ、情報収集が目的でしょ
とりあえず、スパイを入れるって事は、何か目的があるって事だ
アオ
アオ
私、一応確認しに行く!
アオ
アオ
怪我、大丈夫ですか?
ルーナ
えぇ、、、大丈夫よ
アオ
アオ
一応、確認してもいいですか?心配で、、、、、、
ルーナ
え、えぇ、、、、、、
盗聴器で情報収集とか、暗殺とかではない、武器も盗聴器もないし、あの子に筋力はない
アオ
アオ
千空!盗聴器も武器も何も持ってなかった、内部から暗殺って訳ではない
千空
それはおありがてぇ事だ、いちいち盗み聞きとか気にしなくていいからな
アオ
アオ
目的はなんだろう、、、、、、
千空
今はそれより情報だ、まずはあの女の心を掴む!
アオ
アオ
千空が色目使ったらイチコロじゃない?w
千空
そんなきめぇのお前かアマリリスしかできねぇわ
アオ
アオ
いやーあの時の綺麗な千空面白すぎてさー!もっかいやってよ!
千空
やらねぇわ!お前は自分の仕事してろ
アオ
アオ
はーい
ルーナ
、、、、、、、、、
私のミッションは、、、、、、
科学のリーダーDr.アオを見つけ出し、甲板に連れ出す事、って
ガヤガヤ、、、、、、
あれ、結構人数多くない?結構むずくない?
ルーナ
、、、、、、、、、
あぁ大丈夫!だって私はできる女ルーナ!!
Dr.アオは誰?なんてストレートに聞くわけにはいかない、ただでさえ警戒されてる
私のプロファイリングによれば、、、、、、
たった1人の力で多くの人々を率いれ、ストーンワールドからここまでの科学をもたらしたかなりな知性あふれる地道な努力家、、、、、、
ルーナ
(そんなの超タイプ!!!)
つまり、私のタイプの人間を探せばいい、己の感情さえもミッションの一部としか考えられない女、なんて冷酷でできる感じ、、、!
ルーナ
タッ、タッ、タッ、タッ
タッ、タッ、タッ、タッ
この男?
オヘヘッ、アハッエヘッ
違う
この男、、、、、、違う
この男も違う
ルーナ
、、、、、、
私みたいな部外者にはそうそう現れない可能性もある、長期戦は覚悟しておいた方がいい、、、、、、
千空
おいアオ!ここ手伝え
アオ
アオ
はーい!
ルーナ
え、、、?
えぇぇぇぇぇ!?

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