その時、ホギャアアアアア!!!と
チビ晴明先生が突然泣き出してしまった。
※ あなたの下の名前は自分が替えるんですか!?という
意味で驚いた訳ではなく今ここでやるんですか!?で驚いた
泣いているチビ晴明先生に
泥田先輩は座敷先輩を指さして
セーラーという単語を聞いて一瞬
静かになったが座敷先輩を見ると……
更に泣き出してしまった。
そんな時みー兄は顎に手を添え何か考え始めた
座敷先輩は言われた通りスカートの下にはいていた
ズボンを脱ぎ上に着ていたジャージを脱いだ。
チビ神酒先生は体操服の裾を握って話しかけてきた。
すん…と豆先輩の体操着の匂いを嗅いでそう呟く
〜動物妖怪からの今の発言に対しての罵詈雑言〜

























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。