第13話

第12話 大好きだった幼馴染
223
2025/12/03 20:43 更新
私には幼馴染が居た。



お互いの両親が親友で赤ちゃんの頃から



ずっと一緒……


















幼稚園ではずっと一緒に居てクラスが離れると



泣きじゃくるほど好きだった…



小学校に上がっても私たちはずっと一緒にいた



クラスが離れたら一人がもう一人のクラスに



遊びに行ってたなぁ…





















休日は2家族で遊園地や水族館に行ったりして…



あの頃は毎日が楽しかった



























そんな楽しい日々がずっと続くと思っていた…






















































あの時鬼と桃の戦争に巻き込まれなければ…















その日は休日でいつものように2家族で



遊園地に行っていた。




あなた
パパ!!ママ!!あなたの幼馴染の名前君とコーヒーカップ乗ってくるー!!
2人の両親たち
気をつけるのよ〜
あなた
はーい!!あなたの幼馴染の名前君、行こ!!
幼馴染
うん!











それから沢山遊んだ



みんなでご飯を食べたり




パレードを見たり……






やがて時間が過ぎて閉園時間が近づいて来た時に




それは起こった……
2人の両親たち
なんだかあっちの方が騒がしいわね…
あなた
パパとママ達どうしたの?
2人の両親たち
なんでもないよ
2人はここでソフトクリームでもたべる?
幼馴染
食べたい食べたい!
あなた
食べるー!
父親
(子供たちはママたちに任せて少し様子を見に行くか…)












幼馴染
ソフトクリームおいしいねー!
あなた
ねー!
ママー、パパたちどこ?
母親
ちょっとトイレに行ったみたい
もう少しで戻ってくるよ!!















ーーー数分後





父親
おい!今すぐここから離れるぞ…!



父親がものすごく慌てた様子でこっちに戻ってきた




母親
何があったの…?
父親
逃げながら説明する!今は早くここから逃げるんだ!
あなた
パパ…?怖いよ……











その時だった……









両親の隙間から赤黒く、得体の知れない『何か』が



遊園地のアトラクションを壊しているのが見えた








そしてその化け物はこちらに向かってきた……




あまりにも衝撃的で、恐怖に心が満たされていた




私とあなたの幼馴染の名前君は




お互いの手を握ることしか出来なかった……





両親たちはもう間に合わないと思ったのだろう…




それぞれの子供を守るようにして




覆いかぶさってくれた





その瞬間ものすごい音がして全てが終わっていた










さっきの化け物は居なくなってた……











代わりにいたのは……













白いスーツを来た大人の男性と






















血まみれになって息絶えてる両親たちだった…



















あなたの幼馴染の名前君はパニックになっているようで





「さっきの化け物に殺されちゃったんだあぁぁぁ!!」




とものすごく泣いていた

















でも……本当は…………………
































私は見ていた



スーツを着た男性の攻撃を化け物が避けて



私たちの両親に当たって死んだのだと…




その後すぐに化け物もスーツを着た男性に殺された













今なら分かる…



あの時の化け物は暴走した鬼の子供で



私たちの両親は桃太郎のミスで殺されたのだと…






あの時の桃太郎が化け物が攻撃を避けた瞬間に




能力を解除してたら両親たちは



死んでなかったかも知れない……




その後両親を亡くした私たちは桃太郎に引き取られた




間違えて一般人を殺してしまったんだ…




きっと口封じをしようとしたのだろう…




そしたら白衣を着た人がきて私たちを引き取った













理由は分からない……でもその人は変人だったから






どうせ死ぬんだったら実験に使ってやろうとでも




思ったのかも知れない




実際に私たちは沢山実験された








どうやら鬼と桃の能力を使える





生物兵器を作ってスパイさせようとしてたみたい














引き取られた日から続く地獄のような日々



でも全然大丈夫だった…





あなたの幼馴染の名前君が居たから…















小さい頃からずっと一緒に居て




何をするにも同じことをやってた…











あなたの幼馴染の名前君は初恋の人だった











彼がいたからなんでも出来た













彼がいたからなんでも耐えられた
















それはきっと向こうも同じだったと思う…















言葉には出さなくとも頑張って耐えよう…という





気持ちが凄い伝わってきてた…











桃太郎機関に引き取られ、実験され始めてから





8年が経った頃…………………










実験が成功したらしい










試しに研究員に刃物で体を斬られたところ




少しずつではあるが普通の人間ではありえない





回復力で傷が治っていった…








実験が成功したあともまた地獄の日々…





血蝕解放を使えるようになるまで




何度も、何度も鞭で叩かれた




あなたの幼馴染の名前君はすぐに



血蝕解放を使えるようになってたけど



私は何度やっても無理だった…




私はコピーをする能力が使えるらしいが




そのコピーの仕方が分からなかった…





研究員も私に期待するのを諦め、他の鬼の子たちと





一緒に 犬・猿・雉のミックス「アグリ」が沢山いる部屋




に放り込まれ、アグリと戦わされた







もちろん私たちはアグリと戦うが


中には戦闘向きではない子も居てその子たちは



アグリに食べられてた…






昨日一緒に話した子……




今朝一緒にご飯を食べた子……






仲のいい鬼の子たちが目の前でアグリに食べられる




のはとても精神にきた…














目の前で頭を食いちぎられ、




手足をもがれて骨も残らずアグリに食われる…











アグリが全滅したら唾切が死んだ子たちの





ナンバーを読み上げていく



アグリを使っての実験は唾切が総監督をしてたからだ



そして






「お前らもこいつらみたいになりたくなかったらアグリに食われないようにせいぜい頑張るんだな」



という言葉を残して私たちは牢屋に入れられる











そんな日々の繰り返し








毎日毎日誰かしらが死んで…





その子と仲が良かった子が泣いている…












私は血蝕解放が使えないため、いつも






あなたの幼馴染の名前君に守って貰っていた








そんな自分が情けなくて…






死んでいった仲間にも申し訳なくなっていた…








私が血蝕解放を使えていたら





私やあなたの幼馴染の名前君が助けられたかも…





そう思わずにはいられなかった……











そうして申し訳ない気持ちと






いつ死ぬか分からない恐怖に追い込まれ






私は不眠症になってしまった








その頃にはもうアグリの攻撃は避けれるように





なっていたからあなたの幼馴染の名前君に





守って貰うことも少なくなっていた…




それでも不眠症は治らず、寝不足でどんどん動きが




鈍くなっていった…








そんなある日…私はいつものようにアグリの攻撃を





避けた……………




のはいいが体制を崩して倒れてしまった





その間にアグリの攻撃がきて……









「あ…これ死ぬな……」って悟った…







目を閉じて開けた時には









アグリが死んでいた…














でも……その下にいたのは………………


































頭と手足が胴体から切り離されたあなたの幼馴染の名前君だった……




















あなた
う…あぁ…
うあぁぁぁあ!!!!!!!!!!

その日、私はこの世の全てを失った気がした







その日から何も喉を通らなかったし



何も匂いがしなかった……







私の世界から色が消えていった………………











そのまま数日を過ごしたあと、



桃の研究員が来てハンバーグを出てきた
桃太郎機関の研究員
おい、これを食え
食わなかったら独房で一生を過ごして貰うからな
あなた
……………………

食欲は無かったからそのまま無視しようとも





思ったけど、大好きなハンバーグだったし




何より独房に入れられるのは嫌だったから食べた






久しぶりにとった食事はとても美味しかった






きっと大好きなハンバーグということも




関係あったのだろう…









そのまま勢いよく食べ続け、もう少しで






ハンバーグを完食というところで



桃の研究がとんでもないことを言ってきた
桃太郎機関の研究員
どうだ!お前の大好きなあなたの幼馴染の名前は美味しかったか?
あなた
……?
桃太郎機関の研究員
間抜けな顔してんなぁw
お前が今食べたハンバーグの肉
桃太郎機関の研究員
何の肉だと思う?
桃太郎機関の研究員
お前の大好きな幼馴染の肉だよ
あなた
!?
桃太郎機関の研究員
ちゃんと腐らないように冷凍保存してやってたんだぜ?お前に食わせてやるためにな
桃太郎機関の研究員
あいつも大好きなお前に食われて幸せだろーよwww
あなた
オェッ…
桃太郎機関の研究員
うわっ汚ぇ!
おい!なに吐いてんだよ!お前が掃除しろよ!




私は研究員の話を聞いてる途中で



吐いてしまった…



自分の食べたハンバーグの肉が幼馴染の肉…?




あの子は私を守って死んで行ったのに




私はあの子のことを食べてしまった…








研究員曰く骨も粉砕してハンバーグに混ぜてたらしい






その日の夜………………










私は…














幼馴染を食べてしまった自分への怒りと




幼馴染の死体をこんなことにした研究員への怒りで














暴走してしまった…















数名の桃太郎を殺しながらひたすらに逃げた













途中にあった湖に映る自分の姿は






いつの日かみたバケモノにそっくりだった











あぁ…自分はもう普通の人間じゃないんだと…





その時改めて確認できた















行く場所も目的もなく、ただひたすらに逃げて……













ついには気を失ってしまった…













次に目が覚めた時には見覚えのない天井…









辺りを見回してみると、声をかけてきた人物がいた
校長
やぁ!目が覚めたかい?
あなた
!?!?!?ッ
校長
びっくりさせちゃったね…
ここは羅刹学園。鬼の為の教育機関だ
あなた
…………………
校長
君喋れないのかい?
あなた
(  '-'   )三(  '-' )(首を横に振る)
校長
うーーーん……
喋っていいよ!
あなた
…本当にいいんですか?
校長
!…あぁ、いいとも
まず君の名前は?
あなた
あなたの名字あなたです
校長
君は森の中で倒れてたんだけど
どこから来たのかわかるかい?
あなた
……………
校長
答えたくなかったらいいんだよ
あなた
桃太郎に実験と研究をされてました…
話せば長くなりますけど…





不思議と校長にはなんでも話す気がした



安心するような心地よい雰囲気




私と幼馴染のことを全て校長に話した
校長
そうか…辛かったねぇ…
そう言って校長は頭を撫でてくれた
あなた
(誰かに頭を撫でられたのはいつぶりだっけ…)
そう思うと同時に今までのことが込み上げてきて




大泣きしてしまった…
校長
あなたちゃん、羅刹学園で色々学んでみない?
あなた
学ぶ…私小学3、4年で学習止まってますよ…?
校長
ここで学ぶのはそういう一般知識じゃない
鬼と桃の関係とか戦闘の仕方だよ
校長
ここに入れば再び桃に狙われることもない どうかな?
あなた
……………私は…
あなた
私はここで学びたいです。戦い方を学んでもっと強くなって、いつか絶対にあなたの幼馴染の名前君を殺した…私たちを実験した桃太郎たちに復讐したい…
校長
そっか…理由はなんであれ君はもう仲間だ! 君のクラスは…
うん、1-Aにしよう!今から向かうよ〜
あなた
え?…ん?え?早くないですか?
校長
さー早くついて来ないと置いて行くよー!

























1-A教室










ガヤガヤガヤ…
校長
みんなおはよー!
今日はみんなの新しいお友達を連れてきたよ!
???
新しいお友達…ですか?
校長
そう!
昨日拾ってきたの
???
拾ってきた…???
???
犬とか猫じゃないんだから…
???
でもそこに猫いるくね?
???
それはそう
校長
それじゃあまずは自己紹介から!
最初はあなたちゃんからよろしくね!
あなた
…え?
あなた
あ…えと…あなたの名字あなたです。気がついたらここに居ました。大切な人の仇を打つために勉強して強くなります。よろしくお願いします…?
朽森紫苑
あなたちゃんよろしくね〜
俺は朽森紫苑。後でお話しよー!
並木度馨
紫苑???会って間もない子を口説かないでくれる?特にあなたさんはこれから仲間なんだから
並木度馨
僕は並木度馨です。紫苑に何かされたら何時でも呼んでね
あなた
あ…はい…?
わかりました(?)
百鬼大我
おい!お前大丈夫か?怪我とかしてねーか!?
あなた
:( ;´꒳`;):ヒィィ…
百鬼大我
怖がらせちまったな…
俺は百鬼大我だ!よろしくな!
怖がらせたお詫びにお菓子いるか?
あなた
いや…大丈夫…です、
印南幽
子供なら大好きなはずのお菓子を受け取らないその謙虚さ…実にGoo…ゴボォッ
あなた
え?え?大丈夫ですか…?
医務室に行った方がいいんじゃ…
印南幽
いや…大丈夫だよ…
僕は印南幽。
これからよろしく頼むよゲホッ
あなた
やっぱり医務室に…
猫咲波久礼
猫咲波久礼です。
よろしくお願いします(*^^*)
あなた
(( '-')=͟͞((( '-')=͞(( '-')
並木度馨
避けた…w
朽森紫苑
避けたな
印南幽
避けたね
百鬼大我
避けたよな
あなた
この人なんか変ですよ
化けの皮を被ってる…?みたいな?
意味合ってるかわかんないですけど…
猫咲波久礼
!?
並木度馨
見破ったの2人目だね
朽森紫苑
2人目だな
印南幽
2人目だね
百鬼大我
2人目だよな
並木度馨
あなたさんの言う通りこいつは普段猫を被ってるんだよ。すごいね波久礼の猫被りを初見で見破ったのは君で2人目だよ
猫咲波久礼
真澄は年上だから当たり前って事にしてまだ一人目だ
朽森紫苑
負け惜しみは醜いぞー
百鬼大我
お前は負け惜しみしかしないけどな
朽森紫苑
酷くない!?
あなた
(なんなんだこの人たち…騒がしいな…でも…)
あなた
(とても暖かい…まだ会ったばかりだけど少しずつ信頼できるようになったらいいな…)
あなた
…………フフッ
朽森紫苑
笑った!
並木度馨
笑ったね
百鬼大我
笑ったな
印南幽
笑ったね
猫咲波久礼
笑いましたね
あなた
朽森紫苑
いやぁずっと心ここに在らずみたいな顔してたからさ〜笑顔の方がいいよ!
あなた
そうですか…(久しぶりに笑った気がする…やっぱり何か変われる気がするこの人たちとなら…!)
校長
親睦深めてるとこ悪いけど僕はもう帰るねー あと明日3年と合同授業だからよろしく!
猫咲波久礼
ゲ…真澄いるじゃん…
並木度馨
波久礼?先輩に「いつも呼び捨てにしてるんですよ」って言ってあげようか?^^
猫咲波久礼
ゴメンナサイ…ヤメテクダサイ…
あなた
3年生の先輩方ってどんな方たちなんですか…?
百鬼大我
一言で言うとやばいな
印南幽
やばいね
あなた
やばい…?そんなに怖い人たちなんですか?
並木度馨
うーん…怖いっちゃ怖いけど
朽森紫苑
めっちゃ強い
あなた
あ〜なるほど…?
猫咲波久礼
明日は気をつけろ。
特に1番背の低い男には近づくn…
淀川真澄
よぉ…猫ぉ…
猫咲波久礼
ニャ゛ッ!?
淀川真澄
そのまま続けてても良かったんだぞ
猫咲波久礼
(( '-')=͟͞((( '-')=͞(( '-')
並木度馨
幽の後ろに隠れないでよ
あなた
…なんか波久礼さんって苦手な人を前に逃げてダサいですね()
朽森紫苑
アッハハッ!!!!!
百鬼大我
おい言われてんぞ波久礼
印南幽
会ってまもないのにその辛口…
君にGoodをあげよ…ゴボォッ
あなた
いやだからさっきから大丈夫ですか?
無陀野無人
こいつが校長の言ってた編入生か?
あなた
並木度馨
そうです  名前はあなたの名字あなた
昨日校長に拾われたらしいです
花魁坂京夜
拾われたの?なんか大丈夫?
とりまLINE交換しよー!
あなた
???
あなた
LINEってなんですか…?
一昨日まで普通の生活してなかったから何も分からなくて…すみません…
花魁坂京夜
全然謝んなくていーよ!
そういえば自己紹介がまだだったよね
花魁坂京夜
俺は花魁坂京夜
分からないことがあったらなんでも聞いてよ!
あなた
よろしくお願いします
花魁坂京夜
じゃあ次ダノッチね
無陀野無人
無陀野無人
無駄なことが嫌いだ
あなた
よろしくお願いします…?
(この二人身長高いなー熊みたい…)
花魁坂京夜
次まっすーだよ
淀川真澄
チッ
あなた
(え?今舌打ちされたよね?この人が波久礼さんの言ってた人かな…)
淀川真澄
淀川真澄だ
お前が猫の素性見破ったのか?
あなた
えぇと…たぶんそうです…?
淀川真澄
チッ…
花魁坂京夜
まっすーはこんな感じだけど悪い奴じゃないから安心してねあなたちゃん
あなた
あ、はい…
淀川真澄
猫の扱い方を教えてやる
あなた
え?
猫咲波久礼
クソ真澄の野郎…余計なこと吹き込むなよ(わーどんな扱い方なんだろー(棒))
並木度馨
波久礼思いっきり心の声と出てるの逆だよ
印南幽
面白いくらいに逆だったね…👍
猫咲波久礼
やべ…チラッ
淀川真澄
猫ぉ……
明日はちゃんと訓練してやらねぇとなぁ?
朽森紫苑
これは波久礼明日終わったな
あなた
そんなにやばいんですか…?
この学校の訓練?って…
並木度馨
それは波久礼だけだから気にしなくて大丈夫だよ
百鬼大我
なぁ クラスメイトだし敬語使わなくていいからな!
並木度馨
確かにさっきからずっと敬語だね
あなた
いやでも…
花魁坂京夜
これから3年間ずっと一緒に過ごすんだしクラスメイトにはタメでもいいんじゃない?
花魁坂京夜
ちなみに俺もタメで大丈夫よー!
あなた
うーん…じゃあ朽森さんと先輩方二人以外はタメでいきます…!
朽森紫苑
えぇ!?俺敬語なの?
あなた
要注意人物なので…(?)
並木度馨
それが正解だよ
無陀野無人
京夜、真澄、用事が終わったなら帰るぞ
淀川真澄
それもそうだな
花魁坂京夜
それじゃあみんなまた明日ねー!



あなた
なんか凄かったね(?)
並木度馨
でしょ(?)
あなた
そういえばみんなのことはなんて呼べばいい?
朽森紫苑
もちろん紫…
あなた
朽森さんで
猫咲波久礼
wwwwww
朽森紫苑
笑うな波久礼
百鬼大我
そう言われてもなぁ別になんでもいいよな
並木度馨
そうだね
あなた
じゃあ馨、幽君、猫、朽森さん、大我って呼ぶね!
朽森紫苑
なんか途中動物いなかったか…?w
あなた
……?
猫咲波久礼
あの…どうして僕は猫なんですかね?
あなた
真澄先輩が言ってた猫ってあだ名じゃないんですか? あだ名があるならあだ名の方がいいかなーって思ったんですけど…
並木度馨
うん、猫でいいと思うよ
猫咲波久礼
(クソ…真澄のせいで変な呼び名になった…)
並木度馨
波久礼^^
猫咲波久礼
ナニモオモッテナイデス…
印南幽
まぁとにかくこれからよろしくね…👍
あなた
よろしく👍









































あなた
いやぁ懐かしいなぁ…
そーいえばそんなこともありましたね
無陀野無人
あの時は京夜が「可愛い女の子の後輩できた!」と騒いでうるさかったな
あなた
そんなことなってたんだwまたみんなに会いたいな…
猫ちゃんと幽くんは羅刹の非常勤講師なんでしたっけ?
無陀野無人
そうだ そのうちお前たちもあの二人に特訓してもらうから会えるだろう
あなた
やった!猫ちゃんと幽くん元気かな〜
無陀野無人
…お前のその猫「ちゃん」とはなんだ?
あなた
え?昔やったゲームの罰ゲームで
紫苑が勝って私が猫のことちゃん付けしろって言ったからこうなってますね
無陀野無人
朽森なら言いそうだな(?)
あなた
でしょ(?)
無陀野無人
それで途中で居なくなってからはどうしてたんだ?
あなた
まぁまぁ、メインディッシュはゆっくり話しますよ…



















今回はここまでです!

過去編すぐに終わると思ってたんですけど

意外と文字数多くて2話に分けます!!

ということで次回も過去編

今度は桃の能力についてです…!





次回もなるべく早く出せるように頑張ります…



あとほんとに後輩同期組の口調が掴めなくて

めっちゃ解像度も低いしすみません😭


あとアイコンは今のところ欲しい派閥しかいないので


アイコン作る方向で準備進めていきます


描けたキャラからアイコン追加されると思います





それでは*˙︶˙*)ノ"

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