ウンソちゃんは、今日ボムギュ君に気持ちを伝えたいらしい。
お邪魔にならないようにって、帰った。
ウンソちゃん、視線を感じるらしいし、きっと脈アリだよね?
あの子なら可愛いし、ボムギュ君とお似合いだと思うけど、。
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あと五分くらいしたら、ボムギュ君に気持ちを伝えよう
もちろん返事はYES。そうに決まってる。
なんてことを考えながら、鼻歌まじりにボムギュ君との生活を妄想していた。
よし、伝えよう。
もう結果は分かりきってるけどね。
私から言ってあげよう、
上目遣いで、私より20cmほど身長の高い彼を見つめる
付き合えないってこと?私のこと好きじゃなかったの?
嘘。
なんだ。
よかった。
私のこと送ってくれる予定だったのね。
やっぱり私のこと好きなのね…
よかった。やっぱり…♡












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。