2026年1月13日
2限目終わりの休憩時間
腕(右腕)全体がぶつかって、震えが止まらず、息も荒くなった
嘘、大丈夫な訳が無い
声は出せたから良かったけど、震えてるかは分からなかった……
その場から離れたいがために
ノート、教科書、ワーク、ワークの答え……
休憩時間はだいたい紫音のところか、歌音達のところに行く
冬課題で、持ち帰るのを忘れてたらしいから、それをやってるらしい
数秒して……
あ、気づいた
イヤホンつけながらやっとるからもうちょっと遅いんかと思った
あと、驚かすつもりなかったんだけど……
集中しとるし、声掛けたら集中途切れるじゃろ……
ま、俺は話すことはあまりできないんだよね……
なんか言ったら声何故かかき消されるし()
LINEで言っとったやん……
家に持って帰ってやれば良かったのに……
持って帰ってやれば良かったのに……(2回目)
みなちゃんに机揺らしながら勉強しよったからその反動(?)が俺と莉優達に来たんよね……
そっか、一人っ子&従兄弟居らんのか
そんな事話してたら……
↑さっきとは違う人だよぶつかった……!?
背中が当たった……
鳥肌立ちそうッ……
とりあえずあならなそうな位置に移動しよう……
終わり
最近は当たらないように気をつけてたんだけど、どうしても、狭い道におる時とか、避けようがないから結構しんどいんだよね……
教材ロッカーとかも、隣同士がぶつかるから当たらないように、人が空くのを待つしかないし、待っている間も結構人が来て、狭くなっていくんだよね……
だいぶ遅いけど、あけおめ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。